2016年夏時間開始は3月27日(日)、夏時間終了は10月29(土)

冬の到来:暑かった夏と穏やかな秋が過ぎ去り冬が始まった。ウィーンは盆地、海洋性気候と異なる大陸性(内陸)気候のため突然気温が下がる日もある。観光で路上に長く居る場合は衣類や体調管理に留意が必要。ウィーン冬のお薦めは、音楽・オペラ・舞踏会(独)、そして博物館、美術館、カフェ巡り。スキーもお勧め。ウィーン10日間最高最低気温(英)ウィーン天気予報(独ウィーン天気予報Yahoo(独)オーストリア国内主要都市の週間予報(日)ライブカメラのリンク[2016/11/22]

街角の焼き栗屋さん

11月11日聖マルチン祭から新酒解禁。パンプキンシードオイル、美味しいキノコ、ウサギ、鹿肉/Reh/Hirsch、焼き栗屋台のシーズン到来![2016/11/22]

きよしこの夜

クリスマス市 (2016/10/27更新):今年もウィーンのあちこちでクリスマス市がはじまった。多くのクリスマスマーケットの中でも市庁舎前のクリスマス市は特にお薦め。パッケージツアーの観光で行くシェーンブルン宮殿にもクリスマス市が立つ。寒いときはホットワインで体を温めることができる。くれぐれもスリに注意![2016/11/22]

ウィーンからのスキー場

フランツ・ヨセフ没後百年: オーストリア・ハンガリー二重帝国の実質上の最後の皇帝フランツ・ヨセフ(1830-1916)没後百年の展覧会がシェーンブルン宮殿(独/英)およびシェーンブルン宮殿の宮廷馬車博物館(独/英)ハプスブルク宮廷家具博物館(独/英)で開催 [2016/03/28]

年末年始美術史美術館王宮宝物館新王宮馬車博物館
12月23日(金)10-18時09-17.30時10-18時10-16時
12月24日(土/祝)10-15時09-1510-15時10-13時
12月25日(日/祝)10-18時09-17.30時10-18時10-16時
12月26日(月/祝)10-18時09-17.30時休館10-16時
12月27日(火)10-18時09-17:30時休館10-16時
12月30日(水)10-18時09-17.30時10-18時10-16時
12月31(土)10-18時09-17.30時10-18時10-16 時
1月01日(日/祝)13-18時13-17:30時休館11-16時
1月02日(月)10-18時09-17:30時休館10-16時
1月03日(火)10-18時09-17:30時休館10-16時

ウィーンの舞踏会カレンダー(独)

アルベルティナ特別展:世界最大のグラフィックコレクションを誇るアルベルティナ美術館(英/独)では、2004年の新装オープン以来魅力的な展覧会が開かれ続けている。ウィーン観光のお薦め。渡航前に要チェック!

プラター遊園地250年(独)

HaubtBahnhof/ウィーン中央駅(独):2009年12月13日にウィーン南駅(独)が閉鎖。その後南駅に併設の東駅も解体。2014年秋からウィーン中央駅ショッピングモール開店。2015年末から旧南駅&東駅脇の地下鉄U1号線沿いに完成したウィーン中央駅に全ての国際列車発着がまとめられ、ウィーン国際空港行きの列車も発着。この新しく建造されたハウプト・バーンホフを中央駅と訳したことから、空港直行列車CAT(シティ・エアーポート・トレイン)が発着するWien Mitte駅は、中央駅とは呼ばずにミッテ駅と呼ぶことになる。運行予定はオーストリア国鉄運行検索(独/英)で事前調査が可能。なお、格安ザルツブルク行き国内私鉄/Westbahn(独/英)は西駅発着のまま。[2015/01/02-2016/10/10]

ウィーンの大晦日と新年

西駅改築工事終了:2008年9月15日から始まったウィーン西駅改築工事は、2010年12月22日記念建造物指定のメインホールのオープンに続き、2011年11月23日にホテルの他駐車場やショッピングセンターもオープンした。ウィーン国際空港シャトルバス停留所は駅の西駅正面。なお、この空港シャトルバスは2015年末から循環コーストなり、空港⇒西駅⇒国民劇場⇒市庁舎裏⇒ショッテントア⇒空港を55分間かけて廻る。[2008/09/11〜2016/01/04]

制限速度30キロ、ウィーン住宅地(独)ウィーンでは騒音と排気ガスの替わりに健康的な市民生活確保のために自転車道と自転車環境が整えられつつある。9月28日の赤とグリーン党閣議で、交通量の多いウィーン市内の大通り以外で時速30キロ制限の導入が決められた。生活環境向上を目的に排気ガスと騒音の軽減、安全運転の確保がその理由。2年以内の段階的な実現を図る。2012/02/24スタンダード紙(独) [2011/09/28〜2012/03/01]

2013年7月01日から1区バス路線経路変更(pdf)

ベルベデーレのチケット売場(日)世紀末様式ユーゲントシュティルを代表する画家クリムトの代表作「接吻」で知られるベルベデーレ美術館チケット売場が2010年3月から別棟に移動した。直接入口に行ってもチケット売場は無い。別棟のチケット売場でチケット購入後に美術館入り口へ移動する。 [2010/04/01]

両替と両替率 /  ウィーンの治安 /  2016-17年祝日&学校休み /  和食レストラン集 /  フランツ・ヨセフのビデオ /  How I became a Tourist Guide in Vienna(英)
区役所受付時間ネット予約開始(独)

2012年10月01日ショートパークゾーン拡大(独):ウィーン市内のショートパークゾーンが拡張される。これまでは1から9区と20区だけだったのが、外環状道路の外の行政区、12区、14、15、16、17区もショートパークゾーンとなる。住民用の路上駐車シール購入(独/英)はネットでも可能。営業活動のための路上駐車料金控除(独/英)もネットで申し込みが可能。[2012/05/07]

2008年10月26日から環状線廃止:これまでウィーン旧市街地に沿ってリンク通りを右回りと左回りにグルグル回っていた路面電車1番と2番が、リンク通りの一部のみを通過し、途中でリンクから離れてゆく(旅行ガイドブックに未掲載の情報)。ウィーン交通局(独)路線図PDF[2008/08/08]

青島飯店閉店: 西駅脇の有名飲茶レストランチンタオがオーナー以下多くのスタッフが高齢化し、跡継ぎも見つからず2013年11月24日(日)を最後に店を閉じた。[2013/11/26]

天満屋閉店:ウィーンの国立歌劇場界隈の和食レストランとして長年営業を続けてきた「天満屋」が1月12日のお昼を最後に閉店。昨年11月24日に青島飯店も閉店しており、在ウィーン日本人に親しまれていたレストランが相次いでの閉店となる。その他、マリヒル/マリアの慈悲通りの老舗食器屋のスラマ、同通り西駅寄りの婦人洋装店ヨハンシュトラウス店が閉店、土建屋さんのルグナー氏がショッピングセンターとして内部を改装したシュタッファ百貨店は閉館後すぐに改装され今年2014年中にホテルとしてオープン。[2014/01/09]

レストランSHIKI開店:レストン天満屋閉店後一年間の改装工事を経て時計会社SEIKOの服部氏が開店。日本語が通じず、和食というよりも和食風の高級ヨーロッパレストラン。昼なら日本円換算で6千円程度から。お品書きにSUSHIなどもあり、落ち着いた雰囲気で洒落た料理が楽しめる。要予約⇒SHIKI(独)[2015/03/27]

レストラン・カフェ分煙法(独)試行期間が続いていた分煙法が7月01日から本格的に施行される。これにより50平方メートル以上の広さを持つレストラン・カフェは喫煙区域と禁煙区域間の壁が義務化されることになる。[2010/06/06]

カフェ・ムゼウム再開(独) 2009年末から閉店(独)していた世紀末を代表する建築家アドルフ・ロース(日)デザインのカフェ・ムゼウムが、カフェハウス経営で知られるQUERFELD家の経営で10月18日から再開予定。QUERFELD家の経営するカフェは、ラントマン/Landtmann(日)、モーツアルト/Mozart、ホーフブルク/Hofburg、レジデンツ/Cafe Residenz in Schoenbrunnに続きこれで5店舗目となる。[2010/07/19〜2010/10/14]

2011年7月04日オットー・フォン・ハプスブルク没(独)帝政時代に生まれた(最後の)皇太子オットー・フォン・ハプスブルクが南ドイツで没した。棺はウィーン皇帝霊廟に納められる。土曜日にPo"cking、来週月曜日にMariazell 、来週土曜日7月16日ウィーンのシュテファン大聖堂で葬儀。心臓は7月17日(日)にハンガリーのパンノンハルマ/Pannonhalmaに納められる。Youtube⇒Otto von Habsburg葬儀の写真[2011/07/04〜07/17]

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■短期滞在アパート■
安価で快適な短期生活。1泊から宿泊可。完全個別のマンション形式。

■ ガイド手配 ■
オーストリア公認ガイドの案内でウィーンの名所を観光

■ シェーンブルン観光 ■
シェーンブルン宮殿内部の日本語格安ツアー

■ 宝物館美術館 ■
ウィーン名所、宝物館・美術館を催行2名から格安ツアー

在オーストリア大使館より:◆オーストリア国内における身元を明らかにする書類の携行義務:オーストリア国内では、自宅やホテルから遠く離れる場合(約1時間以上の距離)には、身元を明らかにする書類を携行することが必要。身元を明らかにする書類としては、「旅券、もしくは滞在許可証、あるいは墺外務省発行のパス」となっています。例えば、ウイーンにお住まいの方がザルツブルグへ旅行するような場合、滞在許可証等を携行する必要があります。[2008/07/02]

機内持込手荷物の規制:2006年11月からEU(含EU外:スイス、アイスランド、ノルウエー)、2007年3月から日本の空港で導入。練り歯磨き、クリームを含む全ての液体は、容器のサイズ100mlまでを、容量1リットル以内の開封チャック付きビニール袋ひとつにまとめ、ノートパソコンなどの大型の電子機器も、他の手荷物とは別に機内持込みのチェックを受ける。許容量を超える分は、事前に受託手荷物内へ入れる必要がある。[07.Nov.2006]
わかりやすい詳細説明:関西国際空港

直行便の重量課金:2007年6月からオーストリア航空では超過手荷物/Excess Baggage/エクセスバゲージへの課金がゾーンごとに計算。ウィーン日本間の場合は1kgあたり40ユーロ

2012年6月05日ウィーン空港に新ターミナル: 長年の工事が終わり、ウィーン国際空港の新ターミナルAustrian Star Alliance Terminal(オーストリアン スターアライアンス ターミナル)が2012年6月05日からオープン。⇒オーストリア航空(日)[2012/05/29]

市内で無料ネット接続(独):ウィーン市内の多くの箇所で完全無料のインターネット無線接続環境が整えられてきた。カフェモーツアルトと前のアルベルティナプラッツ/Albertinaplatz、市庁舎前広場/ラートハウスプラッツ/Rathausplatz、シュテファンスプラッツ/Stephansplatz、ミュージアムクォーター/MuseumsQuartier、ナッシュマルクト/Naschmarkt、プラター遊園地/Prater、ドナウ島/Danube Islandなど。その他のカフェ、レストラン、公共建築物内⇒freewave.at、⇒地図[2014/01/09]

ウィーン旅行中のネット接続
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