2017年夏時間開始は3月26日(日)、夏時間終了は10月28(土)

シュトゥルム:北海道北端に位置する稚内の北緯は42度。ウィーンはさらに北の北緯48度。夏が短く、9月には秋が始まる。秋はワイン農家の収穫の季節。ブドウの収穫、ブドウの実の圧搾。取れた葡萄ジュース/Most/モストを樽詰めすれば、あとは、圧搾後のカスをブドウ畑に肥料としてまき、農機具の片づけで一区切り。樽詰めされたブドウジュースはすぐに発酵を始め、発泡性の強い濁り酒となる。この濁り酒をシュトルム/Sturmと呼び、秋の季節モノとしてウィーン市内のホイリゲ造り酒屋やレストランの壁などに張り紙が出る。観光中に見かけたらお薦め。11月11日のマルチン祭には新酒解禁。[2017/09/05]

マロニエの実

9月08日(金)-10日(日)消防祭: 明日金曜は朝8時半から、土日は共に朝10時からウィーン旧市街地アム・ホーフ・プラッツ/Am Hof sowie Platzで第28回オープンエアー消防フェスト(独)が開催される 。⇒過去の写真ページ(独)[2017/09/07]

9月14日(木)-16日(土)スポーツ祭(独)Sport in d1er Stadt(スポーツinウィーン?)と題して市庁舎前の広場で9月14日(木)と15日(金)が9時から17時、16日(土)は13時から18時の間、様々なスポーツの祭典(案内)が開かれる[2017/09/05]

9月16日(土)-17日(日)ストリート・ライフ祭: 16日(土)が朝10時から夜10時まで、17日(日)が朝10時から17時の間、美術史美術館裏バーベンベルク通り/BabenbergerStrasse、リンク通りから歩行者天国になったマリヒル通り入り口までの間で路上フェスティバルが開催され毎年3万人の人出で賑わう。⇒詳細予定ページ(独)[2017/05/29]

9月21日から10月08日ウィーン・オクトーバーフェスト(独)WienerWiesn/ヴィーナー・ヴィースンと題し、毎日11時半から3つのテントで総計1900人の民族音楽団員が入れ替わり出演するビール祭りが開催される。ウィーンの名物料理もお薦め。会場はプラター遊園地脇のKaiserwiese/カイザーヴィーセ広場。一万平方メートルの敷地に2500人の職人が2週間がかりで様々なテントを設置。テントへの入場券とプログラムは事前購入も可能:ネット(独)参照。今年から入り口で手荷物検査が導入。[2017/09/05]

9月23日(土)スポーツ祭:スポーツの日と題してプラター遊園地の奥で9月23日(土)10時から20時の間、様々なスポーツの祭典(案内)が開かれる。今年で16回目を迎え、毎年数十万人の人出で賑わう。注:昨年までは王宮の英雄広場で開催されたが今年からは混雑回避のためプラター森の界隈へ移行。詳細⇒Tag des Sports(独)[2017/09/05]

9月30と10月01日、10-18時 ワイン・ウォーク・デー: ウィーン市内の北部に広がるウィーンの森の斜面には700ヘクタール以上の葡萄畑が広がり、年間1千9百万杯のワインが生産される。このウィーンの森ワイン畑ハイキングの催しが9月30日(土)と翌日10月01日(日)の10時-18時の間(独)に行われる。ルート1がノイシュティフト・アム・ヴァルト/Neustift am Waldeからヌスドルフ/Nussdorfまで。ルート2がドナウの東コースのシュトレーバースドルフ/Strebersdorfからシュタマンスドルフ/Stammersdorf。かつてベートーベンやグリルパルツァーが散歩し、ヴァルトミュラーが描いたウィーンの森の散歩道/WienerWaldWanderWegが楽しめる。出発地点と終点が離れるため、参加は公共移動機関での移動。2009年開催時の写真:・・・[2017/09/05]

10月28日(土)夏時間終了:今年2017年のサマータイムは10月28日で終了。時間の切り替えは、10月29日午前3時(深夜)を午前2時に変更する。[2017/09/05]

ウィーン少ミサ予定

ベルベデーレ宮殿9時から開館:世紀末様式を代表する画家クリムトが描いた「接吻」の展示で知られるベルベデーレ(上宮)美術館の開館時間(英/独)が2017年7月01日から1時間早くなり、毎日9時から18時の開館時間となった。金曜日は夜21時まで開館。 [2017/07/01]

楽友協会内部ガイドツアー: 世界一の演奏会場「黄金のホール」を含む楽友協会の内部ガイドツアー。公演や録音・練習などが無い限り日曜を除く毎日、英語ツアーが13:00開始、ドイツ語ツアーが13:45開始、所要時間一時間弱。チケット購入および集合は楽友協会のチケット売り場(住所:Musikverein Wien, Boesendorferstrase 12, 1010 Wien)[2017/03/02]

アルベルティナ特別展:世界最大のグラフィックコレクションを誇るアルベルティナ美術館(英/独)では、2004年の新装オープン以来魅力的な展覧会が開かれ続けている。ウィーン観光のお薦め。渡航前に要チェック!

HaubtBahnhof/ウィーン中央駅(独):2009年12月13日にウィーン南駅(独)が閉鎖。その後南駅に併設の東駅も解体。2014年秋からウィーン中央駅ショッピングモール開店。2015年末から旧南駅&東駅脇の地下鉄U1号線沿いに完成したウィーン中央駅に全ての国際列車発着がまとめられ、ウィーン国際空港行きの列車も発着。この新しく建造されたハウプト・バーンホフを中央駅と訳したことから、空港直行列車CAT(シティ・エアーポート・トレイン)が発着するWien Mitte駅は、中央駅とは呼ばずにミッテ駅と呼ぶことになる。運行予定はオーストリア国鉄運行検索(独/英)で事前調査が可能。なお、格安ザルツブルク行き国内私鉄/Westbahn(独/英)は西駅発着のまま。[2015/01/02-2016/10/10]

制限速度30キロ、ウィーン住宅地(独)ウィーンでは騒音と排気ガスの替わりに健康的な市民生活確保のために自転車道と自転車環境が整えられつつある。9月28日の赤とグリーン党閣議で、交通量の多いウィーン市内の大通り以外で時速30キロ制限の導入が決められた。生活環境向上を目的に排気ガスと騒音の軽減、安全運転の確保がその理由。2年以内の段階的な実現を図る。2012/02/24スタンダード紙(独) [2011/09/28〜2012/03/01]

2013年7月01日から1区バス路線経路変更(pdf)

ベルベデーレのチケット売場(日)世紀末様式ユーゲントシュティルを代表する画家クリムトの代表作「接吻」で知られるベルベデーレ美術館チケット売場が2010年3月から別棟に移動した。直接入口に行ってもチケット売場は無い。別棟のチケット売場でチケット購入後に美術館入り口へ移動する。 [2010/04/01]

両替と両替率 /  ウィーンの治安 /  2017-18年祝日&学校休み /  和食レストラン集 /  フランツ・ヨセフのビデオ /  How I became a Tourist Guide in Vienna(英)

2008年10月26日から環状線廃止:これまでウィーン旧市街地に沿ってリンク通りを右回りと左回りにグルグル回っていた路面電車1番と2番が、リンク通りの一部のみを通過し、途中でリンクから離れてゆく(旅行ガイドブックに未掲載の情報)。ウィーン交通局(独)路線図PDF[2008/08/08]

青島飯店閉店: 西駅脇の有名飲茶レストランチンタオがオーナー以下多くのスタッフが高齢化し、跡継ぎも見つからず2013年11月24日(日)を最後に店を閉じた。[2013/11/26]

天満屋閉店:ウィーンの国立歌劇場界隈の和食レストランとして長年営業を続けてきた「天満屋」が1月12日のお昼を最後に閉店。昨年11月24日に青島飯店も閉店しており、在ウィーン日本人に親しまれていたレストランが相次いでの閉店となる。その他、マリヒル/マリアの慈悲通りの老舗食器屋のスラマ、同通り西駅寄りの婦人洋装店ヨハンシュトラウス店が閉店、土建屋さんのルグナー氏がショッピングセンターとして内部を改装したシュタッファ百貨店は閉館後すぐに改装され今年2014年中にホテルとしてオープン。[2014/01/09]

レストランSHIKI開店:レストン天満屋閉店後一年間の改装工事を経て時計会社SEIKOの服部氏が開店。日本語が通じず、和食というよりも和食風の高級ヨーロッパレストラン。昼なら日本円換算で6千円程度から。お品書きにSUSHIなどもあり、落ち着いた雰囲気で洒落た料理が楽しめる。要予約⇒SHIKI(独)[2015/03/27]

レストラン・カフェ分煙法(独)試行期間が続いていた分煙法が7月01日から本格的に施行される。これにより50平方メートル以上の広さを持つレストラン・カフェは喫煙区域と禁煙区域間の壁が義務化されることになる。[2010/06/06]

カフェ・ムゼウム再開(独) 2009年末から閉店(独)していた世紀末を代表する建築家アドルフ・ロース(日)デザインのカフェ・ムゼウムが、カフェハウス経営で知られるQUERFELD家の経営で10月18日から再開予定。QUERFELD家の経営するカフェは、ラントマン/Landtmann(日)、モーツアルト/Mozart、ホーフブルク/Hofburg、レジデンツ/Cafe Residenz in Schoenbrunnに続きこれで5店舗目となる。[2010/07/19〜2010/10/14]

2011年7月04日オットー・フォン・ハプスブルク没(独)帝政時代に生まれた(最後の)皇太子オットー・フォン・ハプスブルクが南ドイツで没した。棺はウィーン皇帝霊廟に納められる。土曜日にPo"cking、来週月曜日にMariazell 、来週土曜日7月16日ウィーンのシュテファン大聖堂で葬儀。心臓は7月17日(日)にハンガリーのパンノンハルマ/Pannonhalmaに納められる。Youtube⇒Otto von Habsburg葬儀の写真[2011/07/04〜07/17]

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安価で快適な短期生活。1泊から宿泊可。完全個別のマンション形式。

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オーストリア公認ガイドの案内でウィーンの名所を観光

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シェーンブルン宮殿内部の日本語格安ツアー

■ 宝物館美術館 ■
ウィーン名所、宝物館・美術館を催行2名から格安ツアー

在オーストリア大使館より:◆オーストリア国内における身元を明らかにする書類の携行義務:オーストリア国内では、自宅やホテルから遠く離れる場合(約1時間以上の距離)には、身元を明らかにする書類を携行することが必要。身元を明らかにする書類としては、「旅券、もしくは滞在許可証、あるいは墺外務省発行のパス」となっています。例えば、ウイーンにお住まいの方がザルツブルグへ旅行するような場合、滞在許可証等を携行する必要があります。[2008/07/02]

機内持込手荷物の規制:2006年11月からEU(含EU外:スイス、アイスランド、ノルウエー)、2007年3月から日本の空港で導入。練り歯磨き、クリームを含む全ての液体は、容器のサイズ100mlまでを、容量1リットル以内の開封チャック付きビニール袋ひとつにまとめ、ノートパソコンなどの大型の電子機器も、他の手荷物とは別に機内持込みのチェックを受ける。許容量を超える分は、事前に受託手荷物内へ入れる必要がある。[07.Nov.2006]
わかりやすい詳細説明:関西国際空港

飛行機預け荷物への重量課金:2007年6月からオーストリア航空では超過手荷物/Excess Baggage/エクセスバゲージへの課金がゾーンごとに計算。ウィーン日本間の場合は1kgあたり40ユーロ

2012年6月05日ウィーン空港に新ターミナル: 長年の工事が終わり、ウィーン国際空港の新ターミナルAustrian Star Alliance Terminal(オーストリアン スターアライアンス ターミナル)が2012年6月05日からオープン。⇒オーストリア航空(日)[2012/05/29]

市内で無料ネット接続(独):ウィーン市内の多くの箇所で完全無料のインターネット無線接続環境が整えられてきた。カフェモーツアルトと前のアルベルティナプラッツ/Albertinaplatz、市庁舎前広場/ラートハウスプラッツ/Rathausplatz、シュテファンスプラッツ/Stephansplatz、ミュージアムクォーター/MuseumsQuartier、ナッシュマルクト/Naschmarkt、プラター遊園地/Prater、ドナウ島/Danube Islandなど。その他のカフェ、レストラン、公共建築物内⇒freewave.at、⇒地図[2014/01/09]

ウィーン旅行中のネット接続
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