5月16日〜9月16日クリムト展: クリムト生誕150年の展覧会がウィーン市立歴史博物館(独)で催される。[2012/05/15]
5月01日公共機関料金値上げ(独): 1ヶ月と年間パスを除くウィーン公共移動機関の利用料が2012年5月01日から値上げされる。チケット不携帯の罰金も70から100ユーロになる。[2012/03/28]
5月17日〜20日ウィーン柑橘デー(独): シェーンブルン宮殿の大オレンジ温室(入り口:Meidlinger Tor)で様々なミカン類の展示説明会などが10〜18時の間に開催される。入場料4ユーロ、子供と18才までの学生は無料。[2012/02/16]
2013年まで美術史美術館クリムト壁画: 2012年のクリムト生誕150年を受け、ウィーン美術史美術館/Kunst Historisches Museum(独/英)大階段ホールに足場が組まれ、2013年1月06日
6月01日、02日ブラスバンド祭(独): 今年で33回目となるブラスバンドのオーストリア民族音楽コンサートが、オーストリアと近郊国から25団体参加で催される。6月01日(土)午前中は、それぞれのバンドがウィーン市内へ散ってパーフォーマンス演奏。01日19時30分から市庁舎アーケードホールにてコンサート(入場番号券は5月16日から市庁舎インフォメーション)。02日午後15時からのパレードはマリア・テレジア広場(美術史美術館前)を出発し市庁舎まで。その後1200人のブラスバンドの無料コンサートが市庁舎前の広場でおこなわれる。⇒オーストリアブラスバンド協会(独)[2012/05/16] 6月07日(木)21:00頃から無料ウィーンフィル:シェーンブルン宮殿中庭でウィーンフィルがサマーナイトコンサート(独/英)と題し、予約・整理券無しの無料/EINTRITT FREIオープンエアーコンサートを開く。指揮者はGustavo Dudamel。毎年10万人程度の人出で賑わう。[2012/01/10] 6月16日(土)レインボーパレード(独):今年で17回目の同性愛者の催し。毎年リンク通りに10万人以上が集まる。市庁舎あたりから出発、リンク通りを右回りに一周しオープンエアーフィナーレの市庁舎広場までパレードする。リンク通りの交通規制、路面電車やバスが迂回。[2012/05/15] 6月22(金)−24日(日)ドナウ島フェスティバル(独):毎年200万から300万が訪れるヨーロッパ最大級のオープンエアーフェスティバル。詳細発表は5月末の予定。昨年は22ブロックに22のステージが配され、600時間以上のロック・ポップライブコンサートなどが催された。無料。スリに注意![2012/05/15]
7月07日-8月26日地下鉄U1運休(独): レール等の交換のために地下鉄U1号線Reumannplatz駅とSchwedenplatz駅間が運休となる。代替え交通機関として路面電車66番と68番が運行される。その他の大規模な道路工事なども社会へ影響の少ない夏休みバケーション期間におこなわれることが多い。[2012/03/28] 制限速度30キロ、ウィーン住宅地(独):ウィーンでは騒音と排気ガスの替わりに健康的な市民生活確保のために自転車道と自転車環境が整えられつつある。9月28日の赤とグリーン党閣議で、交通量の多いウィーン市内の大通り以外で時速30キロ制限の導入が決められた。生活環境向上を目的に排気ガスと騒音の軽減、安全運転の確保がその理由。2年以内の段階的な実現を図る。2012/02/24スタンダード紙(独) [2011/09/28-2012/03/01] ベルベデーレのチケット売場(日):世紀末様式ユーゲントシュティルを代表する画家クリムトの代表作「接吻」で知られるベルベデーレ美術館チケット売場が2010年3月から別棟に移動した。直接入口に行ってもチケット売場は無い。別棟のチケット売場でチケット購入後に美術館入り口へ移動する。 [2010/04/01]
ウィーン南駅閉鎖: ウィーン総合駅工事(独)に伴い2009年12月13日からウィーン南駅が閉鎖され、代わりにウィーンマイドリンク/Wien Meidling 駅(地図)がウィーン総合駅完成まで使われる。マイドリンク駅からのウィーン市内移動の公共機関は、地下鉄U6号線(西駅まで5分程度、そこで地下鉄U3号線に乗り換えシュテファン広場駅まで5分程度)、その他、バーデン鉄道(オペラ座最寄りのカール広場まで15分程度?)。ウィーン総合駅完成後は、ウィーン西駅、南駅、東駅などに散っていた国際列車発着が一ヵ所にまとめられる。なお、ウィーン南駅の建物内に併設されていたウィーン東駅(地図)は、引き続き使われる。[2009/12/14〜2011/10/07]
西駅改築工事終了:2008年9月15日から始まったウィーン西駅改築工事は、2010年12月22日記念建造物指定のメインホールのオープンに続き、2011年11月23日にホテルの他駐車場やショッピングセンターもオープンした。ウィーン国際空港シャトルバス停留所は 2012年10月01日ショートパークゾーン拡大(独):ウィーン市内のショートパークゾーンが拡張される。これまでは1から9区と20区だけだったのが、外環状道路の外の行政区、12区、14、15、16、17区もショートパークゾーンとなる。住民用の路上駐車シール購入(独/英)はネットでも可能。営業活動のための路上駐車料金控除(独/英)もネットで申し込みが可能。[2012/05/07] 2012年3月からショートパークゾーン値上げ(独):現行のチケットは2月いっぱいで使用できなくなる。現行パークチケットは、2012年5月31日まで、一度に30枚まで、ウィーン市内の約200件のタバコ屋で差額を支払い交換が可能。[2012/02/16] 2013年までオペラ座地下道工事(独): 2010年6月から2013年にかけてオペラ座からカール広場へ抜けるオペラ座地下道商店街の工事がおこなわれる予定。2011年11月の時点では、100メートルぐらいの長さの地下商店街の一部が閉じていること、むき出しの天井が少し暗いこと、地下の電話ボックスの撤廃、地下道入り口の一部閉鎖による横断歩道利用の迂回程度で利用に大きな支障は出ていない。 [2010/06/28〜2011/11/14] 2008年10月26日から環状線廃止:これまでウィーン旧市街地に沿ってリンク通りを右回りと左回りにグルグル回っていた路面電車1番と2番が、リンク通りの一部のみを通過し、途中でリンクから離れてゆく(旅行ガイドブックに未掲載の情報)。ウィーン交通局(独)、路線図PDF[2008/08/08] ドライ・フザーレン倒産(独): 1933年からの歩行者天国脇のウィーン高級料理で知られるレストランドライ・フザーレン/Drei Husarenが長引く不況の中で倒産した。[2010/06/18] レストラン・カフェ分煙法(独):試行期間が続いていた分煙法が7月01日から本格的に施行される。これにより50平方メートル以上の広さを持つレストラン・カフェは喫煙区域と禁煙区域間の壁が義務化されることになる。[2010/06/06] カフェ・ムゼウム再開(独): 2009年末から閉店(独)していた世紀末を代表する建築家アドルフ・ロースデザインのカフェ・ムゼウムが、カフェハウス経営で知られるQUERFELD家の経営で10月18日から再開予定。QUERFELD家の経営するカフェは、ラントマン/Landtmann、モーツアルト/Mozart、ホーフブルク/Hofburg、レジデンツ/Cafe Residenz in Schoenbrunnに続きこれで5店舗目となる。[2010/07/19〜2010/10/14] 2011年7月04日オットー・フォン・ハプスブルク没(独):帝政時代に生まれた(最後の)皇太子オットー・フォン・ハプスブルクが南ドイツで没した。棺はウィーン皇帝霊廟に納められる。土曜日にPo"cking、来週月曜日にMariazell 、来週土曜日7月16日ウィーンのシュテファン大聖堂で葬儀。心臓は7月17日(日)にハンガリーのパンノンハルマ/Pannonhalmaに納められる。Youtube⇒Otto von Habsburg、葬儀の写真[2011/07/04〜07/17] |
アルベルティナ特別展:世界最大のグラフィックコレクションを誇るアルベルティナ美術館(英/独)では、2004年の新装オープン以来魅力的な展覧会が開かれ続けている。ウィーン観光のお薦め。渡航前に要チェック! 両替・両替率 / ウィーンの治安 / 2012年祝日 / 和食レストラン集
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