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2008年夏時間は3月30日(日)〜10月24(土)

5月04日(日)ザルツブルクマラソン(独/英):この日は朝から午後2時頃にかけてザルツブルク新市街地と旧市街地の両方で交通規制がおこなわれ、観光バスや路線バスも規制対象になる。ザルツブルクの観光で観光バスの乗降に使われるミラベル広場が封鎖され、観光行程に影響が予想される。[02.Mai.2008]

チザクラレンギョウの花、リンク通りのカエデの花がそろそろ終わり、ウィーンのあちこちで白いコデマリや木蓮の花が目を引く。マロニエや、色が紫と白2種類あるライラック/Lilac(英名)別名リラ/Lira(仏名)の蕾も膨らんできた。プラター遊園地がオープンし観光シーズンが始まるとスリ置き引きやニセ警察の被害が出てくる。少しの留意で、花のあふれる素晴らしいウィーン観光が楽しめる。[10.Apr.2008]

5月02日−04日ウィーン祭(独):春の祭りウィーンフェストが今年で25年目になる。直径1キロのウィーン旧市街地内に24カ所の会場が構えられ、3日間で10万人の人手が予想されている。会場は王宮の英雄広場やシュテファン広場など。[16.Apr.2008]

無料ウィーンフィル:6月03日(火)21:00頃から今年もシェーンブルン宮殿中庭でウィーンフィルがコンサート・フォー・ヨーロッパ(独/英)と題し、無料/EINTRITT FREIでオープンエアーコンサートを開く。指揮者はジョルジュ・プレートル(Georges Pretre)。毎年10万人程度の人出で賑わう。[01.Apr.2008]

2008年6月07日から29日にかけて、オーストリアとスイスでサッカーのヨーロッパカップが開催される。この時期はウィーンのホテルに満室が多いので旅行計画に注意が必要。詳細試合予定は公式ページへ(日)[13.Feb.2008]

シェンゲン条約加盟国が増える。これまでの15ヶ国、オーストリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス、イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、デンマーク、スウエーデン、ノルウエー、フインランド、アイスランドに、新たに9ヶ国、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、ポーランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、マルタが加わる。国境でのパスポートコントロール廃止は、陸海路が本年12月21日からの予定、空路は来年3月30日からの予定。[01.Dez.2007]

オーストリア世界2位:世界経済フォーラム(WEF)は4日、世界130カ国・地域の観光産業の競争力を調べた「2008年旅行・観光競争力指数(TTCI)」を発表した。観光政策、環境保全、治安、保健・衛生、観光資産などから割り出したもので、トップは昨年同様スイス。2―10位は順に、オーストリア、ドイツ、オーストラリア、スペイン、英国、米国、スウェーデン、カナダ、フランスnewsclip.be(日)[04.Mar.2008]

ウィーンEU内5番目の豊かな地域:前年に続き今回も5位。2008年2月12の欧州統計局(英)の発表。2005年の最新の数字によると、ウィーンの一人当たりの国内総生産は、購買力で測った場合、EU平均の178%。ウィーンよりも高かったのはロンドン(303%)、ルクセンブルグ(264%)、ブリュッセル(241%)、ハンブルク(202%)。EUの中で住民一人当たりの国内総生産が125%よりも高い地域は42ヶ所。オーストリア国内では、ウィーン州(市)に次いでザルツブルク州(143%)、フォア・アールベルク州(135%)、そしてチロル州(133%)。[17.Apr.2008]

公共機関値上げ:6月01日(金)からウィーン地区公共移動機関の料金が値上げされる。旧料金のチケットは6月30日まで使用可。発券済み旧料金チケットの買い取りは、6月01日から8月31日の間、チケット売り場窓口で。[04.Mai.2007]

フィガロハウス改築。ウィーン唯一のモーツアルト記念館フィガロハウス(独)が、2006年モーツアルト生誕250年(英)に合わせ、外壁・内装の全館大改築、モーツアルト250才の誕生日2006年1月27日からはモーツアルトハウス(独)として新装オープンした。日本語オーデオガイドでの内部観光となり、観光所要時間1時間半程度。急ぐ場合は、30分程度でモーツアルトが実際に生活したファーストフロアのみの観光も可能。グランドフロア入り口横に小さなカフェーがあり、モーツアルトトルテを食べながら、コーヒーの休憩が取れる。[27.Jan.2005]

アルベルティナ特別展:世界最大のグラフィックコレクションを誇るアルベルティナ美術館(英/独)では、2004年の新装オープン以来魅力的な展覧会が開かれ続けている。渡航前に要チェック!

日本語定期観光バスマイバス集合場所変更:2004年4月01日からマイバス集合場所が、これまでのホテル・アムパークリンクからオペラ座前に変更。オペラ座前に集合後、道路の反対側のバス配車場所まで約50m誘導される。ザルツブルクのマイバスに関しては、これまでのミラベル広場から、ミラベル宮殿の道路を隔てた反対側(教会前)が集合場所となる。[01.Mar.2004]

スロベニアにユーロが2007年から導入された。その他、2007年から新たにルーマニアとブルガリアがEUに加入した。[04.Jan.2007]
5月01日EU拡大(日):チェコ、エストニア、キプロス、ラトヴィア、リトアニア、ハンガリー、マルタ、ポーランド、スロヴェニア、スロヴァキアの10カ国がEUに新加入。EU内での免税スタンプに注意。[01.Mai.2004]

チェコの免税制度変更:これまでは、一軒のお店で一日に1001コルナ(約4200円)以上購入で免税書類作成だったのが、2003年10月01日から2501コルナ(約10500円)以上に変更、さらに2004年5月01日チェコのEU加入で2001コルナ(約8400円)となる。また、EU加入によりチェコからEU諸国への陸路移動時に国境の免税スタンプがもらえないくなる。[01.Mai.2004]

訃報:黒沢真澄(クロサワマスミ)氏、2007年10月28日(日)21時頃、享年73、糖尿病からの心筋梗塞。5才でデビューコンサートを開き神童と言われたヴァイオリニスト。1956年からウィーンへ移住。ウィーン国立音大で研鑽を積み、ヨーロッパを股にかけ日本を代表する演奏家として活躍。1962年の交通事故で手を痛め、ソリストとしての活動を引退、2年間のリハビリ以後ウィーン劇場オーケストラコンサートマスターを勤める。ウィーン音大(旧音楽院)教授。オーストリア公認通訳案内士(観光ガイド)。元々は秋田県鹿角市の神主の家系。誕生一週間後に母親を失う。父親は、音楽学者:故・黒沢隆朝氏。葬儀が2007年11月15日(木)15時から、雪がちらつくクリムトやオットーワーグナーのお墓のあるHietzingerfriedhofのHalleでおこなわれた。中央墓地で火葬後のお骨は、故人の甥により故国へ運ばれる。ご冥福をお祈り致します。[29.Okt.-16.Nov.2007]

旅のドイツ語
日本語定観 /  美術史美術館 /  レオポルド美術館 /  お買い物・何時何処で /  ブランドショップの宝庫ウィーン /  ウィーンの時計店リスト /  両替・両替率 /  置き引き/スリ/治安情報 /  クレジットカード会社 /  2008,2009年の祝日 /  ウィーンの和食レストラン / 

インターネット接続:空港内部やMQ(博物館地区)のワイアレスランは今のところまだ無料で繋がる。そのほか、カフェーやレストランでも無料の無線ランが増えてきた。詳細は⇒ウィーンからの email 送受[2008/04/17]

音楽の都ウィーン /  シルバークリスタル /  ウィーン人口増加 /  フランツ・ヨセフのビデオ /  How I became a Tourist Guide in Vienna(英)(27.Feb.'01)
武田倫子の「行った・見た・聴いた」
アデーレ・ブロッホバウアーの肖像1(日) /  たまにはオーストリアちっく(日) /  オーストリアこぼれ話(日) /  MASAのウィ−ン便り(日) /  今日のオーストリア(日) /  こちらTDFWien(日) /  ウィーン日記(日) / 
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ウィーンのお部屋/Vienna-Rooms

■短期滞在アパート■
一人1泊から宿泊可能。完全個別のマンション形式。2人7泊約68000円等。詳細は日本語のWebサイトをご覧ください。

■ ガイド手配 ■
プライベートガイドでシェーンブルン宮殿や博物館、等々

■ 宝物館美術館 ■
午前又は午後の宝物館・美術館ツアー、催行2名からの格安ツアー

■ 皇帝霊廟シュテファン ■
午前又は午後の皇帝霊廟・シュテファン教会ツアー、催行2名からの格安ツアー

機内持込手荷物の規制:2006年11月06日からEU(含EU外:スイス、アイスランド、ノルウエー)、2007年3月1日から日本の空港で新規制が導入された。練り歯磨き、クリームを含む全ての液体は、容器のサイズ100mlまでを、容量1リットル以内の開封チャック付きビニール袋ひとつにまとめて入れ、ノートパソコンなどの大型の電子機器も、他の手荷物とは別に機内持込みのチェックを受ける。許容量を超える分は、事前に受託手荷物内へ入れておく必要がある。これらのセキュリティチェックに要する時間を予想し、チェックイン時間への留意が奨められる。[07.Nov.2006]
わかりやすい詳細説明:KLMサイト(日)成田空港関西国際空港

直行便の重量課金:2007年6月からオーストリア航空ではエクセスバゲージ(Excess Baggage):超過手荷物への課金がゾーンごとに計算されるとの発表が出た。ウィーン日本間の場合は、1キログラムあたり40ユーロ

海外からの帰国時には、免税範囲内であってもなくても税関検査時に全員が新しい様式の「携帯品・別送品申告書」の提出を求められています。⇒ jataのページ(日)[04.Jul.2007]

オーストリアエアーライン(独):11月2005からウィーン市内インペリアルホテル横の支店が閉鎖。窓口業務は、シティエアーターミナル(中央駅/Wienmitte)と、空港第1ターミナルの2カ所で対応。無休[02.Dec.2005]

空港バス発着所変更:10月17日2005から「シュヴェーデンプラッツSwedenPlatz」バス発着所がこれまでの Postgasse から Morzinplatz へ、数百メートル北側に移動した。国連脇の発着所には変更無し。[19.Dec.2005]
12月14日2003から「空港と市心」を結ぶバス路線がこれまでのヒルトンホテル(ウィーン中央駅)発着に替わり、「空港とシュヴェーデンプラッツSwedenPlatz、Postgasse」となる。中央駅には 空港直行列車(英/独) が30分ごとに発着。「空港-南駅-西駅」のバス路線には変化無し。[14.Dec.2005]

全日空ウィーン支店閉鎖:9月01日2004からANAウィーン支店が閉鎖し、航空券予約発券はAVIAREPS Airline Management Service Ges.m.b.H(アヴィアレップス社(日))、住所:Opernring 1/E/7,1010 (050325変更) Argentinierstr.2,1040Wien,Tel.585-3632-20(日),Fax.585-3632-88(日),ANAAustria@aviareps.com(日)がオーストリア地区販売総代理店となった。対応その他には変化無し。[21.Mar.2005]

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