2017年夏時間開始は3月26日(日)、夏時間終了は10月28(土)

4月23日(日)ウィーンマラソン世界一美しいマラソンコースとして知られる。フルマラソンの他ハーフマラソンも開催。新緑のウィーンを毎年数万人のランナーが走り抜ける。ホテルの空き部屋が無く、当日はウィーン中の交通も遮断され、リンク通り界隈の空港往復リムジンバス停留所が閉鎖(独/英)される可能性が高い。[2017/03/02]

マロニエの花

4月29日ラインツ春祭り(独)ウィーン市内西方に広がるラインツ動物保護区で春の催しが開催。広大な動物保護区中の Lainzer Tor1/ラインツ門で 12:00-18:00の間、狩猟ホルン演奏などブラスバンド民謡、メイポール(五月の木)建て、ウィーンの森コベンツル産ワイン試飲、ラインツ自然保護区で採れる山菜販売などの催しが開催予定。公共移動機関は地下鉄U4Hietzing駅で路線バス56A(Maurer Hauptplatz行き)で13分間Speising, Hermesstrasse下車、そこでバス55A(Lainzer Tor行き)で5分間・終点Lainzertor下車。[2017/04/17]

スズランの花

5月01日(月)メーデー公共機関:今年も5月01日(法定祝日)の朝から昼頃までメーデーの行進のために環状道路から路面電車が閉め出される。影響が出る路線は市電1番、2番、71番、D番との案内。その他リンクへ向かう幹線道路で行進に当たると、しばらく道路が封鎖される予定。[2017/04/22]

グリル(バーベキュー)広場案内(独)

5月08日(月)無料ウィーン交響楽団(独)ホフブルク王宮の英雄広場で5月08日(月)19時30分からウィーン交響楽団がオープンエアーコンサートを無料で催す。[2017/04/22]

ウィーンのプール(独)

5月12-14日ウィーン市立公園物産展(独) Wiener Genuss Festivalが今年も5月12日(金)から14日(日)にJシュトラウス像で有名なウィーン市立公園全域で開催。オーストリア国内からワイン農家、山小屋チーズ、農民の手作りハムなど約180の屋台が出店。毎年15万人程度の人出により混雑が予想されるので一応スリに留意。開催時間 ⇒ 5月12日(金)11:00-21:00、5月13日(土)10:00-21:00、5月14日(日)10:00-17:00 [2017/03/29]

5月18日(木)から21日(日)ウィーン・ビール祭(独)ウィーン市心の am Hof 広場でオーストリア国内から約40の大小様々なビール製造業者が参加し、ライブミュージックと共に自慢のビールを紹介。開催期間中は11時から22時まで(最終日の21日は20時まで)様々な催し。 [2017/04/22]

5月20日(土)と21日(日)アスパラガス祭り: 今年も5月20日(土)と21日(日)にドイッチュ・ワーグラム/Deutsch Wagramでアスパラガスフェストが開催される。アスパラガスの有名な産地で農家から最高級の新鮮な白アスパラが安価に買える。[2017/04/22]

5月25日(木)21:00頃から無料ウィーンフィル:シェーンブルン宮殿中庭でウィーンフィルがサマーナイトコンサート(独/英)と題し、予約・整理券無しの無料/EINTRITT FREIオープンエアーコンサートを開く。指揮者はクリストフ・エッシェンバッハ。毎年10万人程度の人出で賑わう。[2017/02/02]

5月26日(金)と27日(土)ブラスバンド祭:今回38回目となるブラスバンド主体の民族音楽の催し。オーストリア国内外から千百人20団体のブラスバンドと6百人26団体の合唱の参加で開催。5月26日はベルベデーレ上宮、グラーベン歩行者天国、マリア・テレジア広場で16時から一時間、市庁舎の中庭では19時からのコンサート開催。5月27日(土)は10:00-13:30にシュトック・イム・アイゼン広場(シュテファン広場)、グラーベン歩行者天国、ミヒャエル広場、ヘルベルト・フォン・カラヤン広場、アム・ホフ広場で演奏。ベルベデーレ上宮では10:00-13:15、シェーンブルン宮殿11:15-13:30、合唱の催しが10:00-12:00国民庭園とテセウス神殿、11:00-11:50にフランチスカーナー・プラッツで、15:00-17:30市庁舎前で無料の全体演奏などが開催される。⇒オーストリアブラスバンド協会(独)[2017/04/22]

楽友協会内部ガイドツアー: 世界一の演奏会場「黄金のホール」を含む楽友協会の内部ガイドツアー。公演や録音・練習などが無い限り日曜を除く毎日、英語ツアーが13:00開始、ドイツ語ツアーが13:45開始、所要時間一時間弱。チケット購入および集合は楽友協会のチケット売り場(住所:Musikverein Wien, Boesendorferstrase 12, 1010 Wien)[2017/03/02]

アルベルティナ特別展:世界最大のグラフィックコレクションを誇るアルベルティナ美術館(英/独)では、2004年の新装オープン以来魅力的な展覧会が開かれ続けている。ウィーン観光のお薦め。渡航前に要チェック!

6月09日(金)から17日(土)同性愛者の祭典(独)今年2017年で22回目になる同性愛者の催し。毎年リンク通りに10万人以上が集まる。最終日は13時頃にホーフブルク王宮の英雄広場に集合、14時からリンク通りを左回りに一周オープンエアーフィナーレの英雄広場までパレードする。リンク通りの交通規制、路面電車やバスが迂回。2017年の詳細は発表待ち。[2017/04/22]

6月23日(金)-25日(日)ドナウ島フェスティバル:約300万人が訪れるヨーロッパ最大級のオープンエアーフェスティバル。ロック・ポップライブコンサートなどの催しが無料で楽しめる。ドナウ島フェスティバルで開催されるヨーロッパ最大のコンテスト/Rock the Island Contest(旧OPODROM)では1995年に日本人歌手PEKO(日)さんが優勝している。プログラムは5月末に発表予定。スリに注意![2017/04/22]

7月28日〜8月06日ビーチバレー世界大会(英):ドナウ島でビーチバレーボールのFIVBワールドチャンピオンシップ開催 [2017/02/09]

HaubtBahnhof/ウィーン中央駅(独):2009年12月13日にウィーン南駅(独)が閉鎖。その後南駅に併設の東駅も解体。2014年秋からウィーン中央駅ショッピングモール開店。2015年末から旧南駅&東駅脇の地下鉄U1号線沿いに完成したウィーン中央駅に全ての国際列車発着がまとめられ、ウィーン国際空港行きの列車も発着。この新しく建造されたハウプト・バーンホフを中央駅と訳したことから、空港直行列車CAT(シティ・エアーポート・トレイン)が発着するWien Mitte駅は、中央駅とは呼ばずにミッテ駅と呼ぶことになる。運行予定はオーストリア国鉄運行検索(独/英)で事前調査が可能。なお、格安ザルツブルク行き国内私鉄/Westbahn(独/英)は西駅発着のまま。[2015/01/02-2016/10/10]

制限速度30キロ、ウィーン住宅地(独)ウィーンでは騒音と排気ガスの替わりに健康的な市民生活確保のために自転車道と自転車環境が整えられつつある。9月28日の赤とグリーン党閣議で、交通量の多いウィーン市内の大通り以外で時速30キロ制限の導入が決められた。生活環境向上を目的に排気ガスと騒音の軽減、安全運転の確保がその理由。2年以内の段階的な実現を図る。2012/02/24スタンダード紙(独) [2011/09/28〜2012/03/01]

2013年7月01日から1区バス路線経路変更(pdf)

ベルベデーレのチケット売場(日)世紀末様式ユーゲントシュティルを代表する画家クリムトの代表作「接吻」で知られるベルベデーレ美術館チケット売場が2010年3月から別棟に移動した。直接入口に行ってもチケット売場は無い。別棟のチケット売場でチケット購入後に美術館入り口へ移動する。 [2010/04/01]

両替と両替率 /  ウィーンの治安 /  2017-18年祝日&学校休み /  和食レストラン集 /  フランツ・ヨセフのビデオ /  How I became a Tourist Guide in Vienna(英)

2008年10月26日から環状線廃止:これまでウィーン旧市街地に沿ってリンク通りを右回りと左回りにグルグル回っていた路面電車1番と2番が、リンク通りの一部のみを通過し、途中でリンクから離れてゆく(旅行ガイドブックに未掲載の情報)。ウィーン交通局(独)路線図PDF[2008/08/08]

青島飯店閉店: 西駅脇の有名飲茶レストランチンタオがオーナー以下多くのスタッフが高齢化し、跡継ぎも見つからず2013年11月24日(日)を最後に店を閉じた。[2013/11/26]

天満屋閉店:ウィーンの国立歌劇場界隈の和食レストランとして長年営業を続けてきた「天満屋」が1月12日のお昼を最後に閉店。昨年11月24日に青島飯店も閉店しており、在ウィーン日本人に親しまれていたレストランが相次いでの閉店となる。その他、マリヒル/マリアの慈悲通りの老舗食器屋のスラマ、同通り西駅寄りの婦人洋装店ヨハンシュトラウス店が閉店、土建屋さんのルグナー氏がショッピングセンターとして内部を改装したシュタッファ百貨店は閉館後すぐに改装され今年2014年中にホテルとしてオープン。[2014/01/09]

レストランSHIKI開店:レストン天満屋閉店後一年間の改装工事を経て時計会社SEIKOの服部氏が開店。日本語が通じず、和食というよりも和食風の高級ヨーロッパレストラン。昼なら日本円換算で6千円程度から。お品書きにSUSHIなどもあり、落ち着いた雰囲気で洒落た料理が楽しめる。要予約⇒SHIKI(独)[2015/03/27]

レストラン・カフェ分煙法(独)試行期間が続いていた分煙法が7月01日から本格的に施行される。これにより50平方メートル以上の広さを持つレストラン・カフェは喫煙区域と禁煙区域間の壁が義務化されることになる。[2010/06/06]

カフェ・ムゼウム再開(独) 2009年末から閉店(独)していた世紀末を代表する建築家アドルフ・ロース(日)デザインのカフェ・ムゼウムが、カフェハウス経営で知られるQUERFELD家の経営で10月18日から再開予定。QUERFELD家の経営するカフェは、ラントマン/Landtmann(日)、モーツアルト/Mozart、ホーフブルク/Hofburg、レジデンツ/Cafe Residenz in Schoenbrunnに続きこれで5店舗目となる。[2010/07/19〜2010/10/14]

2011年7月04日オットー・フォン・ハプスブルク没(独)帝政時代に生まれた(最後の)皇太子オットー・フォン・ハプスブルクが南ドイツで没した。棺はウィーン皇帝霊廟に納められる。土曜日にPo"cking、来週月曜日にMariazell 、来週土曜日7月16日ウィーンのシュテファン大聖堂で葬儀。心臓は7月17日(日)にハンガリーのパンノンハルマ/Pannonhalmaに納められる。Youtube⇒Otto von Habsburg葬儀の写真[2011/07/04〜07/17]

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オーストリア公認ガイドの案内でウィーンの名所を観光

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シェーンブルン宮殿内部の日本語格安ツアー

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ウィーン名所、宝物館・美術館を催行2名から格安ツアー

在オーストリア大使館より:◆オーストリア国内における身元を明らかにする書類の携行義務:オーストリア国内では、自宅やホテルから遠く離れる場合(約1時間以上の距離)には、身元を明らかにする書類を携行することが必要。身元を明らかにする書類としては、「旅券、もしくは滞在許可証、あるいは墺外務省発行のパス」となっています。例えば、ウイーンにお住まいの方がザルツブルグへ旅行するような場合、滞在許可証等を携行する必要があります。[2008/07/02]

機内持込手荷物の規制:2006年11月からEU(含EU外:スイス、アイスランド、ノルウエー)、2007年3月から日本の空港で導入。練り歯磨き、クリームを含む全ての液体は、容器のサイズ100mlまでを、容量1リットル以内の開封チャック付きビニール袋ひとつにまとめ、ノートパソコンなどの大型の電子機器も、他の手荷物とは別に機内持込みのチェックを受ける。許容量を超える分は、事前に受託手荷物内へ入れる必要がある。[07.Nov.2006]
わかりやすい詳細説明:関西国際空港

直行便の重量課金:2007年6月からオーストリア航空では超過手荷物/Excess Baggage/エクセスバゲージへの課金がゾーンごとに計算。ウィーン日本間の場合は1kgあたり40ユーロ

2012年6月05日ウィーン空港に新ターミナル: 長年の工事が終わり、ウィーン国際空港の新ターミナルAustrian Star Alliance Terminal(オーストリアン スターアライアンス ターミナル)が2012年6月05日からオープン。⇒オーストリア航空(日)[2012/05/29]

市内で無料ネット接続(独):ウィーン市内の多くの箇所で完全無料のインターネット無線接続環境が整えられてきた。カフェモーツアルトと前のアルベルティナプラッツ/Albertinaplatz、市庁舎前広場/ラートハウスプラッツ/Rathausplatz、シュテファンスプラッツ/Stephansplatz、ミュージアムクォーター/MuseumsQuartier、ナッシュマルクト/Naschmarkt、プラター遊園地/Prater、ドナウ島/Danube Islandなど。その他のカフェ、レストラン、公共建築物内⇒freewave.at、⇒地図[2014/01/09]

ウィーン旅行中のネット接続
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