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2008/03/18

ウィーン観光のお客様からの便り

ガイド中 全文は長すぎるので切り取ったり、一部は「***」記号に直しました。励みにしてます。ホームページを開いて良かった!どうもありがとうございました。 m(__)m  お便りは[ ]または、【 掲示板 】でーす。お待ちしてます!
今日は6/30にお世話になりました****です。
7/2に無事帰国しまして今は通常の生活に戻りましたが、未だAustria(Wien,Salzburg)での日々に圧倒されて「ボー」としています。やはり王宮宝物館、美術史博物館のガイド説明を受けて良かったと女房と話しているところです。我々だけではあそこまで理解して見学することはできなかったでしょう(説明書きが英語ならまだしも、ドイツ語はとうの昔に記憶の遥か彼方ですし・・・)。せいぜいキンキラの王冠等を見て「スゲー、金持ち!」程度の記憶しか残らないのが関の山でしょう。
Wienでも幾つか手に入れましたが、帰国してから早速書物等を購入してハプスブルグ家の歴史を中心にAustriaについてちょいと勉強してみようと意気込んでいるところです。この旅行をきっかけにAustriaをはじめEuropeについて少しでも理解が深められればと思い立ちました。そのきっかけの一つを作っていただきありがとうございました。
長年住み着いてしまうとそれほどでもないのかもしれませんが、あのようなところで生活できのが少し羨ましくも思います。今は私も病にとりつかれたようですが、この熱はなかなか冷めそうもないと思いますので、またいつの日かWienへ訪れたいと心に決めております。その時また違った顔をWienに見せ貰えるよう、少しづつ自分なりに知識を深めて行きたいと思っています。
これからの季節、Wienといえども暑い日々が続くこともあるかと思いますが、お身体に気をつけてお仕事に趣味にいっそうのご発展がありますことを願いつつさようなら。ありがとうございました。****
5月4日の美術史美術館・宝物館ツアーでお世話になりましたTです。あの節は、本当に有難うございました。
ウィーンに滞在したのはわずか四日間でしたが、最終日にとても素晴らしい物を見せていただきました。
当初、美術館と宝物館は自分たちでガイドブック片手に見て回れば、などと軽く考えていたのですが、HPのアドバイス通り、とてもそんな規模と質ではありませんでしたね。
ご丁寧な解説のお蔭で、本当にとても楽しく実のある鑑賞でした。
美術館でお別れした後、おすすめのカフェでお茶をして(美味しかった!)もう一度まわってそれでもまだまだ見飽きませんでした。特に心残りは、ボッスとメムリンクの部屋が閉鎖されていたことでしょうか。
できれば来年、美術館だけを見に行きたいと思っています。もし、その時お手すきのようならまたガイドしていただけたら嬉しいです。
お体にはくれぐれも気をつけて、頑張ってください。それでは失礼いたします。TY
大変有難うございました。200%満足いたしております。
ぜひ又お願いいたします。
ウィーンでは本当にお世話になりました。思った以上に充実した1日でした。
特にベルヴェデーレ宮殿内のオーストリアギャラリーでは、エゴン・シーレを解説付で観る事ができて、思っても見なかったので本当にうれしかったです。こちらに戻ってから、数年前に行った「ウィーン世紀末展」でエゴン・シーレの日本語解説の本を買っていたのを思い出して、もう一度じっくり読んでいるところです(前はぱらぱら絵だけを観ていただけなので)。私のアパートの玄関には、その展示会でかったカレンダーをいまだにかけています。(あの「幻の家族」の絵です。)
やっぱり欲が出るもので、今度は高崎さんがおっしゃっていたシーレの故郷(でしたっけ?ちゃんと聞いていればよかった!)にある牢獄での展示を観てみたいものです。そこではもっといろんな絵が見れるのでしょうね。彼の子どもの頃の絵なんかも観る事ができるのでしょうか。
それにやっぱり建築も観てみたかったかなと。日本に帰ってくると次から次へとしたかった事が出てきます。高崎さんがおっしゃったように、今回は下見だねと**さんとも帰りに話しました。何時になるか分かりませんが、今度はもう少しゆっくり、そして予習ももうちょっと(いっぱい)して!から行きたいと思います。それまでは『ウィーンの森の散歩道』でウィーンを楽しませて頂きます。「窓からの風景」を見ながら一緒に四季を楽しみたいと思います。
随分遅れてしまいましたが、本当にありがとうございました。お礼だけのつもりが長々と失礼しました。また、ごいっしょして頂けるときがくる事を願いつつ、Happy Merry X'mas
その節は大変お世話になり、誠に有り難うございました。
素晴らしい卓越したガイドのおかげで、私たちの旅は100倍(・・・と言いたいところですがちょっと大袈裟なので10〜20倍にしておきますが)も充実したものとなり、まして初めてのヨ−ロッパ旅行だった母にとりましては、帰国した今でも「夢をみていたみたい・・・」と感動修まらぬ様子です。
私たち個人ではどうしても知識的に力不足な旅行に、多大なお力を貸して頂きまして、一同本当に感謝致しております。
帰国してはや1週間になりますが、頭の中はまだ“ウィ−ン”のままで時を告げる鐘の音や、街の風景や美しい紅葉の森の景色がふと目に浮かんだり・・・と、ぜ〜んぜん社会復帰できていません(あまり進んで社会復帰したいとも思わないのですが・・・やむなく・・・)。
物質的には過剰(異常)なほど豊かな日本ですが、文化的・精神的には非常にレベルの低い貧相な国であるのに比べ、ウィ−ンはそれほど物質的には過剰に豊かではないけれど(必要な物は満たしている)、文化的・精神的にたいへん心豊かである(税金は大変ですが)という、全く対局に位置するような感じを受けました。そしてたった1週間だけでしたが、心に沢山栄養(潤い)を与えられたような満足感でいっぱいです。・・・が同時に“情けない日本”という印象がより一層深くなって戻って来たように感じます。
そちらはもう、あの美しく紅葉した木々も枯れてすっかり冬になってしまったのでしょうか?その代わりに、街はクリスマスの飾りに包まれ美しいイルミネ−ションで飾られて、きっとまた別の華やかさが感じられるのでしょう??是非、再度訪れてみたい街です(住んでみても良いかとも思える程です)。
その時にはまたプライベ−トガイド、よろしくお願い致します。
ウィーンでのガイド、本当に面白く興味深いものでした。おそらく私たちだけで宮殿や王宮など見に行っても、「立派なもんだ」という程度にしか楽しめなかったはずなのですから。それが、説明を聞くことで、すごく生き生きとした場面として記憶に残りました。なにせ、帰りの飛行機の中で母が「(機内が)寒い、寒い、私は今、シシィ」と言っていたくらいですから…ウエストを4分の1くらいにしなきゃいけないんじゃないか、と思いますけど。
でも、今回の旅行ですごく感じたことは、「ウィーンにはエリザベートを知らずして来てはいけない」ということと、「宝物殿はガイドなしで見ても意味がない」ということでしょうか。
私も、ミュージカル「エリザベート」がなければウィーンへ行こう、と思い立たなかったかもしれないのですが、確かにエリザベートやフランツヨーゼフの時代を全く知らずに行くのはもったいない感じがします。あのミュージカルとそれにまつわる本は今回のウィーンでの観光をとても面白くしてくれました。また、宝物殿。これこそガイドなしでは無駄ですね。高崎さんのHPにあるとおりです。実は知人が1月ほど前にウィーン旅行の折に宝物殿を訪れております。彼はキリスト教に興味がある人だったのですが、ガイドなしだったもので聖遺物を全く知らずに帰ってきてしまいました。あれだけすごいものがあったのに。
私たちはあのあと、美術史美術館へ行ったり、翌日にはタクシーでハイリゲンシュタットへ行ったりしたのですが、どこへ行っても父が「あの説明がないとなあ」と言っておりました
今回の旅行は、ウィーンの緑豊な街並みも印象的でしたが、何より案内していただいた美術史美術館での一時が素晴らしく、心に残っています。絵画の歴史的背景から分かりやすく説明していただき、興味深く感じました。是非また訪ねたいと思っています。その時は、また高崎様に連絡いたしますので、宜しくお願いします。
無事帰国しまして今は通常の生活に戻りましたが、未だAustria(Wien,Salzburg)での日々に圧倒されて「ボー」としています。やはり王宮宝物館、美術史博物館のガイド説明を受けて良かったと女房と話しているところです。我々だけではあそこまで理解して見学することはできなかったでしょう(説明書きが英語ならまだしも、ドイツ語はとうの昔に記憶の遥か彼方ですし・・・)。せいぜいキンキラの王冠等を見て「スゲー、金持ち!」程度の記憶しか残らないのが関の山でしょう。Wienでも幾つか手に入れましたが、帰国してから早速書物等を購入してハプスブルグ家の歴史を中心にAustriaについてちょいと勉強してみようと意気込んでいるところです。この旅行をきっかけにAustriaをはじめEuropeについて少しでも理解が深められればと思い立ちました。そのきっかけの一つを作っていただきありがとうございました。
王宮もシェーンブルン宮殿も、プライベートガイドなしでは、単にきれいなお部屋、宝物、で終わっていたと思います。
また、ガイダンスを通じて、ライセンスガイドさん個人のヨーロッパ文化に対する解釈や理解の深さ、といったものを感じました。こういう方から、ゆっくり時間をかけて話をきけるというのは、とても贅沢な時間だったと思います。ありがとうございました。
忘れがたいことは沢山ありますが、マリア・テレジアのベッドの脇の肖像画の所で、"肖像画は多くあるが、優れた画家の手によるものは目からその人物の人格を映し出すことに成功している"と伺ったのは、本当に良いことを教えて頂いたと思っています。あの肖像画のマリア・テレジアの澄んだ目から、高潔な人柄、毅然さ、慈愛といったことが感じられ、感銘しました。これから肖像画をみる度に、ガイドさんの言葉を思い出すことでしょう。
まだまだ書き足りないのですが、長くなりましたので失礼致します。一週間もウィーンにいたのに、行けずに見送ったところも多かったので再訪したいと思います。その時は、美術史博物館をプライベートガイドで隅々まで見たい!と思ってます。
それと翌日、ワッハウ渓谷のクルーズに行きました。頂いた地図がとても役に立ちました。電車の乗り換えのことなど個人で行かれる方のご参考になるかもしれませんので、おって掲示板にUPしたいと思っています。
本当に有り難うございました。末筆ながら、ご健康と益々のご活躍をお祈りしております。
プライベート・ガイド大変ありがとうございました。おかげさまで、シェーンブルン宮殿の中もゆっくり見て回れましたし、1つ1つの絵や写真もとてもわかりやすい解説で、興味を持って鑑賞できました。建築、美術はもちろんのこと、都市計画、造園や料理までの深い造詣は、さすがにプロのガイドという感じで、違う意味で夫婦で感心してしまいました (^^)
あのときのザッハー・トルテがあまりにおいしかったので、あらためてホテル・ザッハーに行って、教えていただいた通りに一番奥の入り口で、お土産に4つほど買ってしまいました。日本に持ち帰り、今日、皆さんに郵送しました。ウチでも1つ食べてみましたけど、やっぱり、あそこで食べたのが最高ですね。アインシュペンナーといっしょだったのが良かったのかな。
滞在中はお世話になりました。丁寧な内容のホームページを見せていただきました。たいへん参考になることが多くこれからも大事な資料として使わせていただきます。これからもどうかよろしくお願いいたします。****ツアー参加者(添乗員 ****)
ウィーン観光ガイド有り難うございました。本日日本に帰国いたしました。今回の旅行では、ウィーンでのガイドが一番でした。大変楽しませていただき、新婚旅行として一生の思い出となると思います。
よくホ−ムペ−ジを見てみたら、**さんが作ってらっしゃっていたのですね。
もう私のことは、覚えてらっしゃらないと思いますが、私ははっきりと覚えております。
******ツア−で、たしか二組しか入れないツア−でした。
そのときにガイドをしていただきました。熱心に詳しくガイドしていただき、ありがとうございました。
またウィ−ンを訪れたときは、すばらしいウィ−ンについて色々おしえてください。
前略
 私は、95年の4月に***社の***旅行で、ウィーンとザルツブルグを訪れた者です。  先日ネットを散策していたところ、ガイドさんの「ウィーン観光案内」ページに行き当たりました。 前回ウィーンを訪れて以来、”オーストリアもの”のページを探してはなかなか再訪できない想いを埋めていたのですが、ガイドさんのページを見つけ、とても嬉しくなりました。いままで色々なページを訪れてきましたが、■ウィーン観光情報■のページほど見る側に立った作りをしているページは珍しいと思います。何と言っても、
・現地ガイドの方ならではのコンテンツ
・必要なだけのフレームの使用
・テキストベースでの画面構成
といったところが素晴しいですね。 今まで見てきた観光ガイドページでは、あまりに画像偏重になる余りに表示に時間がかかりすぎ、途中でキャンセルしてしまったことが多々ありました。そんな中でタカサキさんのページのような作りのものは、本当に見やすいと思います。
 日々の仕事の合間を縫って、「毎日更新」を続けられることは大変なことと思いますが、私のようにタカサキさんのページを楽しみにしている者がいる、と言うことを心にとめていただければ、と思います。ご苦労も多いことでしょうが、今後の■ウィーン観光情報■からのコンテンツの発信を楽しみにしております。
Dear Mr.
We have now returned to Tokyo.
We would like to Thank you for your helps in making a most pleasant
experience in Vienna on June 17, 1997. In spite of half a day, we
benefited a great deal from your guidance. Especialy, your explanation
aroused my interest in "history of the Hapsburgs" and "Eugen".
If possible, we hope that someday in the future we want to make a call
at Vienna.
Best regards.
Very truly yours
先日は、充実した一日をありがとうございました。家族全員、ウイーンを好きになり、もう一度行きたいところの最右翼になりました。***同僚がウイーンに行く予定ですので、そのときは必ず連絡する予定です。
今回お礼のmailを送らせて頂きます。
昨日(1月2日・3日の両日)***のツアーではじめてウィーンを訪問させて頂きました。
この時、情報収集の一手段として、このHPの情報を大いに利用させていただきました。ありがとうございました。おかげさまで、なかなか楽しくウィーンの街を散策(探検?)できました。(初めて楽友協会の建物を見た時、涙が出そうになりました)
ですが、日程的に少し短い(観光できたのは1日半)時間でしたので、まだまだ満足できていません。できれば遠くない将来(まだ自分の力で旅行できるうちに)もう一度ウィーンを訪れてみたいと考えています。そのときは、またこのHPを利用させて頂きたいと思います。(その時まで絶対続けていて下さい!)
追伸
(もし、お心当たりがあればでよいのですが...)私たちの市内ガイドをやって下さった方を探しています。
適切で面白いガイドをやって下さった方でしたので、そのお礼の気持ちを伝えたい事もあるのですが、音楽関係の事にも精通しておられるようでしたので、できれば次回ウィーンを訪れたとき(いつになるかわかりませんが...)個人ガイドをお願いできたら、などと考えております。このようなお願いはやはり無理なのでしょうか?
もし、お心あたりがあるようでしたら、いつでも結構ですので連絡先をmailでいただければと思います。
***のツアーで1月2日の午後ウィーン市内の半日観光をして下さった方
***の添乗員は『***』という若い女性でした。
・その日の私たちの宿泊先は『HILTON WIEN』でした
・うろ覚えで申し訳ないのですが、その方のお名前は『****さん』だったような気がします。
ウィーンでの2日間のガイド本当にありがとうございました。旅行中のガイドさんの中で一番良かったです。話しが楽しくて解かりやすくて。本当ですよ、みんなも言ってたんですから***
旅行中は大変お世話になりありがとうございました。観光のガイドやコンサートチケットのの手配などして下さって、おかげで旅行がより楽しく充実したものとなりました。特に楽友協会ホールでのオーケストラの演奏は、とても感激し、胸がいっぱいになりました。そして、ケーキやプラターのソーセージも、最高でした!本当に、ありがとうございました。今度は、暖かい季節に行きたいと4人一同、切に思っております。その折りは、どうぞよろしくお願いします***