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ウィーンでのショッピング、何時何処で
1995年のEU加入後、商業活動の法的な制限が緩和され続け、最近では21時まで営業している店もみられる。しかし、厳しい労働基準法から長時間の営業時間確保が困難な状況に変わりはない。日曜日の商業活動解放も簡単ではない。
住宅街では夕方6時に閉店する店が多い。繁華街の商店とスパーマーケットは19時まで営業の店も少なくない。ホテル内や家族営業、その他駅や空港内等のお店は法的な営業時間制限があまり無い。
ウィーン北駅とフランツヨセフ駅、空港のスーパーマーケット「Billa」は日曜祭日も営業。西駅の食品店は値段が高いが、日曜・祭日・夜に開いている。
ウィーンでの一般的なショッピング時間
| 月 − 金曜日 | : | 19時頃まで |
| 土曜日 | : | 18時まで |
| 日曜日 | : | 閉店 |
ウィーン市心、旧市街地のショッピングゾーン
ウィーン市心、直径1キロの旧市街地内「ウィーンの銀座界隈」に3本の歩行者天国が知られる。
- ケルントナー通り
- グラーベン通り
- コールマルクト通り
高級ブランド通り(コールマルクト通り)
オペラ座の裏アルベルティナ美術館から北西に約500m歩くと道の右に民族衣装の ローデンプランクル(独)、さらにその隣りにミヒャエル教会、ここまで来ると、道の左に否応なしに豪華絢爛な王宮の入り口が見える。その王宮の前(道路の真ん中に昔の遺跡がむき出しで展示されているところ)から道の右に歩行者天国が広がるのが見える。ここからユリウス・マインルまでの2〜300mの通りがコールマルクト通り。
コールマルクト通りにはほとんどのブランド店が集中している。買い物に疲れたらこの通りにある有名なカフェー、ハプスブルク王宮御用達のデメル(英/独)でコーヒーブレイクも良いでしょう。
☆ ブルガリ、 ☆ ティファニー、 ☆ D&G、 ☆ ルイヴィトン、 ☆ グッチ、 ☆ シャネル、 ☆ カルチェ、 ☆ Gアルマーニ、 ☆ プリングル、、、、等々
☆ エルメス はコールマルクトからカルチェの角をグラーベンに入り100m、ペーター教会やペストの記念柱のあたり(Graben 22,1010 Wien)。
☆ プラダ はオペラ座からシュテファン寺院に向かって歩行者天国を行き、シュテファンの2本手前の右に延びる通りを100m入ったところ。
- ウィーンの時計店リスト
- 時計店はケルントナー通りに多い。グランドホテル(元全日空ホテル)の建物内の時計店では少しは日本語が通じる。
その他ウィーンのショッピングゾーン
ウィーンで一番長い商店街「ウィーンの新宿通り」マリアヒルファー通りは、帝政時代から賑わっていたショッピングストリート。公共移動機関は、地下鉄U3号線 Neubaugasse/ノイバウ通りで下車。地上に出ると買い物客で賑わっている。そこからマリアヒルファー通りを中心方向へ100m程度戻ると、通りの左にデパート・ゲァングロス。さらに100m程度にある2つ目のデパート Peek & Cloppenburg(独/英) (元ヘルツマンスキー)には、様々なブランドが扱われている。
移動が楽で規模が多きいのは地下鉄U1号線カグラン駅のドナウツェントルム(独)。カグラン駅下車、進行方向一番前までホームを進み、階段を下り、右に出る。2階で奥のショッピングセンターへ繋がっている。高級ブランド店は無いが庶民的な店がたくさん見られる。
西駅のあたりのショッピングセンタールグナーシティー(独)はコンパクトにまとまっている。地下鉄U6号線シュタットハレ駅下車、タリアシュトラーセ駅方向の出口を上がり、左へ100m歩く。
同様のショッピングアーケードは、地下鉄U6号線 Handelskai 駅横のミレニウムタワー高層ビル内にもある。規模はあまり大きくはないが、安価な品物が並ぶ。奥の電気屋は大きい。
話題のガソメーター駅ビルはU3号線のガソメーター駅。
掲示板●ウィーンの森の散歩道●から
布屋さんならさんなら「KOMOLKA」/コモルカというお店がお勧めかもしれません。ウィーン市内に何店かお店を出していますがマリアヒルファ通りの丁度真中程に割りと大きめな店舗が出ています。入り口は凄く狭くて人1人入れるぐらいですが中に入ると、地下、地上階と2階があります。地下は余り生地の安売りコーナーなどがあり私もよく利用しています。日本の布の値段を知らないので比較できませんが、結構ウィーンは高いと思いますよ。一応ご参考までに、、、。「ゆき」さんどうもありがとうございます。掲示板[1710] 2002/05/09KOMOLKAのWebページによると2007年5月20日春に店終い。
ttp://shop.komolka.biz/index2.php
Liebe Quilterin !
In wenigen Wochen beenden wir unsere Geschaeftstaetigkeit. Wir raeumen nun unser Lager und trennen uns, von unseren geliebten Stoffen, Buechern und Zubehoer.27.04.2007,Ihre Sabine Komolka
手芸洋品店は、hotfrog.at(独)で検索すればgoogleよりも多くがヒットする。
ウィーン周辺のショッピングゾーン
- 郊外のショッピングセンター
- ウィーンの南郊外に広がるヨーロッパ最大のショッピングシティ
- Designer Outlet/アウトレット(独)
- ウィーンからブタペスト方向への高速道路で約30分(空港を通過)で、100軒以上のアウトレットが並ぶショッピングゾーンへ移動できる。高速道路で注意していれば宣伝の看板が見つかる。高速道路を Neusiedl am see で出て、高速道路の上を渡ると高速道路脇に広がる。
ウィーンの有名店
- ブティック・ワルツ(日)
- ウィーンでの定番免税ブティック。オペラから外に向かって通りの右を100m位歩いた2つ目の角のあたり。オーストリア、ウィーンのお土産が一通りある。月−金・9時半−18時半(11月−3月は18時)、土・9時半−17時
- マリア ・ シュトランスキー店
- 日本の雑誌、テレビで有名なプチポワン店(点刺繍/細密刺繍)は王宮のアーケード内。
- アウガルテン(独/英)
- マリアテレジア、オイゲン公が好み、世紀末にはヨゼフホフマンもデザインした高級磁器はケルントナー通りとグラーベン通りの角。100%手作りの行程は絵付けも含め、アウガルテン宮殿の磁気工房で見学できる。
- フライ・ヴィレ(独/英/日)
- エルメスのブレスレッドの制作で知られる。エマイル装飾品はワルツ店やシュテファンの裏。
- ユリウス・マインル(独/英)
- ウィーン最高の高級食材店とされる。場所は、ペスト記念柱のあるグラーベン通りがコールマルクトに突き当たったところ。
ウィーン伊勢丹店は歩行者天国・ケルントナー通りの横、ホテルザッハーの裏(2003年夏閉店引き揚げ)。Plaza Wien Jalux がが替わりに開店(2007年秋閉店引き上げ)。ワルツ店は変わらず営業。