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2011/08/08更新

ウィーンのレストランとカフェー紹介

このページの内容:
1.ウィーン名物
2.ウィーンのレストラン
3.市内のワイン居酒屋と造り酒屋
4.ウィーンのカフェー
関連項目:
和食レストランとアジア料理店
ホイリゲ造り酒屋
関連リンク:
ゴー・ミヨ/Gault-Millau(独)

1.ウィーン名物

ウィンナーシュニッツェル/Wiener schnitzel、ターフェルシュピッツ/Tafelspitz(独)グーラッシュ(日)/Gulasch、ウィンナーソーセージ(日)/Wiener Wuerstel(ヴィーナー・ヴュルステル)、グリースノッカルスッペ/griessnockerlsuppe(独)、フリターテンスッペ/frittatensuppe(独)、カイザーシュマーレン/Kaiserschmarren(独)、アスパラガス/Spagel(シュパーゲル)、ザッハートルテ、アプフェルシュトゥルーデル/Apfelstrudel(独)、トップフェンシュトゥルーデル、パラチンケン、アインシュペンナー(ウィンナーコーヒー)、メランヂュ(カフェオレ)、シュトゥルム(未熟ワイン)、マルチン祭ガチョウ、ホイリゲグリューワイン/ホットワイン(日)

2.ウィーンのレストラン

関連項目:
有名なウィーンのレストラン

旅慣れてない方、面倒な方にはマイバス・ナイトツアー がお勧めです。日本語の案内が付き、ワインの造り酒屋で食事、大観覧車一周も付いてます。終わりはホテル最寄りの場所まで送り届けてくれます。

セルフサービスのレストランは、スリと置き引きに注意が必要ですが、言葉とサービス時間の心配が無いので知っていても損はないでしょう。オペラ座から歩行者天国に入り、左一本目(右は天満屋)の数軒目ローゼンベルガー/Rosen Berger(独)の地下セルフサービスレストランです。ザッハーホテルの真裏に位置します。

学食メンザ(独) はヴォティーフ教会の南のウィーン大学新館内と、歩行者天国ケルントナー通りからマクドナルドの通りを100m入った国立音大内にあります。

夏にプラターで遊んだ後はビアガーデンシュヴァイツァーハウス(独)で有名なシュテルツェ Schweinsstelze(豚すね丸焼き)がお勧めです。

郊外ウィーンの森には数多くのレストンが点在します。Sulzにある POST-Schaenke(英/独) バーデンからのヘレネンタール渓谷のクライナー・ヒュッテ(独)、シューベルトゆかりのヘルドリッヒス・ミューレ(独)ペルヒトルスドルフ(独) のJahreszeiten Tel. 865 31 29-0等々・・・は車でドライブで出たときに立ち寄っても良いかも知れません。

3.市内のワイン居酒屋と造り酒屋

旧市街地の居酒屋は、オペラ座裏のカフェー・モーツアルト/Cafe Mozart(独) の向かい側、アルベルティナ美術館入り口の右に アウグスティナケラー(独)。ちょっと見つけにくい入り口の 12使徒ケラー(独) は雰囲気最高の地下ワイン居酒屋。ゲットヴァイク修道院のケラー(独)は有名なケーキ屋さんオーバーラーアーのすぐ北、シューベルトが未完成を書いた建物。その他、エステルハージーケラー(独/英)も有名。セセッションの横断歩道を渡った角の「WEIN&CO」は多くの種類のワインを楽しむことができ、カフェー風の雰囲気で賑わってます。

ホイリゲ造り酒屋の村で知られるグリンツィング/Grinzing(日)は、リンク通り・ボティーフ教会の市電停留所[ショッテントアー]から38番に乗り終点グリンツィングまで約20分の移動です。その界隈数百メートル範囲内に多くのホイリゲ造り酒屋が軒を並べてます。なお、路面電車の終電は12時頃です。その他、グリンツィングのタクシースタンドにはいつもタクシーが並んでます。ウィーン市内の地ビールは、路面電車71番で [ベルベデーレ下宮/UnteresBellvedere停留所] 横のサルムブロイ(独)、ホテルK・Kマリアテレジア近くの7星ビール(独)などです。

関連項目:
ホイリゲ造り酒屋
オーストリアのワイン
モスト葡萄ジュース

4.ウィーンのカフェー

ハイナー店いくらウィンナーコーヒーが有名(国民1人あたり1年168リットル、イタリア・フランスの2倍2000年1月オーストリア国営放送)でも 滞在中に闇雲に有名なカフェーを廻るのは大変です。事前にゆとりのある計画を立てましょう。

「カフェオレ」は「メランヂュ」。「ウィンナーコヒー」のことは「アインシュペンナー」。「お勘定!」は立たずに着席のままウェイターに「ツァーレン・ビッテ」。チップはセントからユーロへ単位を切り上げて端数を渡す程度で良いでしょう。ウィーンのカフェでは全てがウィーン時間、慌てず騒がずじっと待ちましょう!

チョコレートケーキのザッハートルテでとても有名なホテルザッハー/Hotel Sacher(独/英)、それから映画「第三の男」の撮影で知られるカフェー・モーツアルト/Cafe Mozart(独) は、両方ともオペラ座のすぐ裏。ウィーン伝統カフェの雰囲気を留めるチロラーホフはアルベルティナ美術館入り口の広場の反対側。
歩行者天国グラーベンからドロテアー通りに入ってすぐ右の小さなカフェー・ハベルカ(独)の壁には、ウィーン幻想派の画家達が若かった頃の絵が無造作に掛けられてます。

王宮前のデメル(独/英) 、歩行者天国/KaerntnerStrasse/ケルンテン通り中程のハイナー支店(独)ゲルストナー本店(独)と美術史美術館内2階のゲルストナー出店(独)歩行者天国グラーベンのレーマン(15.Jul.2008閉店)等はいわゆるハプスブルク王宮御用達

アイーダ(独)は庶民的なカフェのチェーン店。オペラ座筋向かいのアイーダ店は、マイバス集合が早すぎた人にはお勧め。 

王宮劇場の横カフェー・ラントマン(独) や、カフェー・シュバルツェンベルク(独)ホテルインペリアル(日)カフェーは環状道路沿い。 

インペリアルホテル系列のカフェーツェントラル(独)は、ヴォティーフ教会と同じ建築家作のフェルステル宮殿(独)の一角、ここには、カフェー文士ペーター・アルテンベルクが通い詰めたことから、今も入ってすぐ右に必ず座っている(笑!

多くの博物館がある王宮の観光で疲れたらホーフブルク・カフェ/HofburgCafe(独/英)で休憩できます。場所は王宮スイス門の斜め前(その他の目印:皇帝フランツ像の横、シシー博物館入り口、王宮の皇帝アパート博物館入り口、宮廷食器博物館入り口)。

ホテルシュバルツェンベルクのカフェー(修復工事2010年まで営業無し)や、ト音記号の花で有名なモーツアルト像のある王宮庭園奥のパルメンハウス(独/英)は樹木が見え気持ちが落ち着く。

免税店ワルツの裏に位置し、かつて分離派の芸術家達が新しい時代の到来を語り合ったカフェー・ムゼウム(独)は、2003年の改装により元々のアドルフ・ロースのデザインが当時の白黒写真から完全に再現された。オットー・ワグナー、トーネット、ウィーン工房、クリムトやシーレのファンは必見。

カフェー・シュペール店内の写真アン・デア・ウィーン劇場の裏手数百メートルのカフェー・シュペール(独) は古き良き時代のカフェーを今日まで留めている。店内でインターネットワイアレスLANが使えるので、ラップトップ持参でゆっくりできる。

旧市街地内 Baeckerstr.9 のナイトカフェとも呼ばれるカフェー・アルト・ウィーン(独/英)は「昔のウィーン」の名の通り、昔からのカフェーそのままの雰囲気を留め、深夜まで営業している。なお、アルト・ウィーンは、上出のカフェー・ハヴェルカのMr.Leopold HawelkaとMrs.Josefine Hawelkaの夫婦が1936年結婚の翌日に開いたが、オーナーのハヴェルカ夫妻が1939年に現在の場所(旧カフェー・ルードヴィッヒ/Cafe' Ludwig)にカフェーを移転してからは経営が変わっている。

カフェー・コンディトライ オーバァ・ラーアー(独)は、あまりにも有名なおケーキ屋さん、郊外の温泉オバーラーァ本店や旧市街地店はいつも混んでいても、美術史美術館裏Babenbergerstr./バーベンベルガー通り店と、ヒルトンホテル脇のお店は比較的空いている。

応用美術館の向かい角の カフェ・プリュッケル/Prueckel(独)世紀末の頃から(独)芸術家が集まるカフェとして知られています。

シェ−ブルン宮殿の動物園に行ったときや、パークホテルシェ−ンブルン/Parkhotel Schoenbrunnに泊まったら、古くからある カフェ・ドムマイアー/Dommayer(独)(2006年からオーバーラーァ系列)はお薦めです。Jシュトラウスデビューの同名のカジノはこの場所ではなく、現在のパークホテルの角のあたりで、カフェ・ドムマイアーから百メートル程度東だったらしいです。

ウィーンで紅茶なら、有名なハース&ハース(日) 。シュテファン寺院の東、祭壇裏手に位置します。