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2008/03/18

オーストリアの祝祭日と営業時間

■ 2008年オーストリアの祝祭日
1月01日(火) 1月6日(日)、3月24日(月)、5月01日(木)、5月12日(月)、5月22日(木)、8月15日(金)、10月26日(日)、11月01日(土)、12月08日(月)、12月25日(木)、12月26日(金)

■ 2009年オーストリアの祝祭日
1月01日(木)、1月6日(火)、4月13日(月)、5月01日(金)、5月21日(木)、6月01日(月)、6月11日(木)、8月15日(土)、10月26日(月)、11月01日(日)、12月08日(火)、12月25日(金)、12月26日(土)

01.Jan.新年(Neujahrstag) / 06.Jan.三聖王祭(Heilige Drei Koenige) / 復活祭月曜日(Ostermontag) / 01.Mai.メーデー(Staatsfeiertag) / キリスト昇天祭(Christi Himmelfahrt) / 聖霊降臨祭(Pfingstmontag) / 聖体節(Fronleichnam) / 15.Aug.聖母被昇天祭(Maria Himmelfahrt) / 26.Oct.建国記念日(Nationalfeiertag) / 01.Nov.万聖節(Allerheiligen) / 08.Dez. 聖母無垢受胎の日(Maria Empfaengnis) / 25.Dez.クリスマス(Christtag) / 26.Dez. 聖シュテファンの日(Stephanitag) (月日記載が無い日は移動祝祭日)

オーストリアの移動祝日

復活祭は春分後の最初の満月の次の日曜と月曜日。キリスト昇天祭、精霊降臨祭、聖体節はその年の復活祭から計算される。つまり、聖霊降臨祭(Pfingsten)は、復活祭(Ostern)の50日後。聖体節(Fronleichnam)は、聖霊降臨祭の後の2番目の木曜日。

関連項目:
2008-09年カレンダー
関連リンク:
復活祭(移動祝日)の日付計算(日)
こよみのページ(日)

ショッピング

祝日が週末に当たったときの振り替え休日は無し。月〜金曜日のショッピングは、商店街では曜日により19時またはそれ以後まで開ける店もあるが、18-18時半までで大抵終わり。土曜日は17時か18時までの営業。日曜・祭日は休み。ほとんどのレストランが14時半位から18時まで昼休み。

オーストリア政府が開店時間法の改正案を閣議決定:5月30日、政府は開店時間法の改正案を閣議決定した。右改正案によると、これまで州ごとに異なっていた商店の開店可能時間(概ね月曜日から金曜日が6〜19時半、土曜日が6〜17時)が統一され、月曜日から金曜日は6〜21時、土曜日は6時から18時となる。また、これまで66時間であった週最長開店時間は72時間に延長される。日曜日と祝日の開店は今後も原則的に許されない。右法案は今秋にも施行される予定である。[2007年7月01日:在オーストリア日本国大使館メールマガジン(日)]

銀行・郵便局

銀行は土/日が休み、オープンは8時半〜15時、昼休みは12時半〜13時半、木曜日は17時まで開く銀行もある。郵便局は中央郵便局・主要駅等を除き祝祭日は休み。2001年からは国内全ての郵便局での両替サービスが無くなった。

復活祭、メーデー、クリスマス、年末年始

復活祭直前の金曜日は博物館類が休館。クリスマス時期は12月24日が午前中で商店が閉まり、12月25日+26日は休み。12月27日が週末でなければ平常営業。12月31日は商店・博物館類が午前で閉まる。元旦は休みだが2日からは全てが平常営業。

5月1日メーデー

朝から14時頃まで全ての公共機関が停止。その他中心(市庁舎)に向かう道路がメーデーの行進のために閉鎖、又は交通規制。リンク通りも14時頃まで閉鎖、又は交通規制。移動はタクシーまたは徒歩。

クリスマスの商業活動

クリスマス前の1ヶ月は平日19時、土曜18時まで開けるところが多い。12月08日は祝日だがショッピングゾーンでは終日開ける店が多い。クリスマスイブ12月24日は午前のみ営業。クリスマス12月25、26日は法定祝日閉店。

年末年始の商業活動

12月27-30日は平常営業。12月31日は午前のみ営業。元旦は閉店。1月2日からは平常営業。
レストランは12月24日午後から26日のクリスマスに閉店。ホテルのレストランとキリスト教に無関係な和食レストラン、中華料理店、トルコ料理店が営業、要予約。

大晦日

大晦日の夕方から、ウィーン市心の旧市街地、特にシュテファン広場や市庁舎広場界隈には大スクリーンが設置され、カウントダウンの観光客がひしめいて華やかに新年を迎えるが、イタリア人が多いと大騒ぎとなる(要!防寒着、足元のガラスと爆竹に注意)。大晦日は夜通しで公共の乗り物が動く。大晦日カウントダウンは見晴らしの良いところから眺めると花火がきれい。

大晦日の花火・爆竹などは次の3カ所では法的に禁止され、日本円にして30万円以上までの罰金または6週間の牢屋:教会周辺、老人ホーム周辺、病院周辺。