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2000/02/14-2007/11/26

ウィーンの治安について

ウィーンはヨーロッパで一番治安の良い首都と言われています。身の危険を感じることはほとんど無く、普通の観光箇所と時間帯なら女性の一人歩きも安全でしょう。ウィーンで注意が必要なのは、スリ・置き引き・ニセ警官です。見事な職人芸であっという間に物を取って行きます。大抵の場合は取られたことすら気付きません。(ホテル、レストラン、カフェー、人混)

関連項目:
スリ置き引き被害の対処
クレジットカード紛失時の対処
関連リンク:
外務省、海外安全ホームページ(日)
緊急連絡先:
警察:Tel.: 133、112
救急車:Tel.: 144、112
消防署:Tel.: 122、112
ウィーンの日本大使館:Tel.: 531920

ウィーンでの被害の記録

他の都市と比べれば安全とはいえ、被害が出てます。窃盗のプロは一瞬の隙をついてきます。

被害に遭わないために

ニセ警官によるコントロールでのスリ

地図を持った人が何か尋ねてくる。そのとき、または直後にニセ警官のコントロールが来る。一応警察の身分証明らしき物を提示するが、偽物。所持品検査をし、そのときに現金などを抜き取る。

警察の発表によると、先週だけでも6名のニセ警官を逮捕、全員ルーマニア人。被害多発地域は、日本人観光客が散歩するウィーン中心部に集中。(26.Jul.03)

多くの日本人観光客が旧市街地観光中に被害にあったルーマニア人ニセ警察グループ4人が逮捕された。手口は、先ず地図を持った男が近づきその数分後に、数人の仲間がハンガリーのニセ警察身分証明証を提示しパスポートと現金の検査をする。このときに現金を財布から抜くという手口。(情報元2007/9/02Kronen新聞16ページ)

ニセ警察への対策

認識番号入り警察名刺(26.Jul.2003)