トップページ盗難・事故・病気ウィーンでの事故や病気時の医療

2005/12/07-2017/05/07

ウィーンで事故や病気のとき

微熱や軽い風邪なら、アスピリン(日)とビタミンCを一緒にしたアスピリン・プルス・ツェー/Aspirin plus C 程度なら医者の処方箋/Rezept/レツェプト無しでも薬屋/Apotheke/アポテーケで買うことができ、相談にものってくれます。

ドクター/Arzt/アルツトはホテルで紹介してくれます。旅行保険のために領収書/Rechnung/レヒヌングを受け取ります。
長期滞在者の場合は、電話帳の [Arzt] 項目から一般医/praktischer Arzt(独) や、それぞれの専門医/Facharzt を探し、電話で予約してから行きます。現地の保険に加入している場合は、保険証/Krankenschein(取消線2006)ecard を持って行きます。

関連リンク:
Wiener Gebietskrankenkasse/一般(学生)保険(独)
SVA(sozialversicherungsanstalt der gewerblichen wirtschaft)/自営業保険(独)
外務省海外安全ホームページ(日)
アキレス腱断裂/ウィーン日記(日)
netdoktor.at(独)

深夜救急医/Notarzt Tel:512-2078(交換手)

上記電話番号は代表。深夜に開いている専門医へ紹介してくれる。

救急車Tel:144(有料)

救急車は、多くの場合事故以外未対応、病気のときは往診(Arztdienst/アルツッディーンスッ) を滞在ホテルから依頼

日本人開業医

日本人看護婦が勤務する病院

外科、形成外科病棟に週四十時間勤務(夜勤、週末、祭日勤務を含)

ご当人様のコメント: Diplom Gesundheit and Kranken Schwester として仕事に従事しております。ウィーン或はオーストリア在住の日本人の方々が不安無く入院生活を送れるよう、お手伝いをする事が出来たらと常日頃考えております。

日本語有料通訳サービス

日本で旅行保険などに入っている人は、保険会社名と保険の内容を把握し、契約書を用意して電話すると良いでしょう。

日本語がある程度使える薬局

ウィーン市公立病院

私立病院:専門家の集団、24時間の救急医療無し

市役所予防接種センター/Magistratsabteilung 15、Gesundheitswesen

ザルツブルグの医療機関

インスブルック市の医療機関