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ウィーン旅行中の email 送受
- このページの内容:
- 1.メールソフトとその設定
- 2.ネットカフェなどの共用パソコン使用の注意
- 3.ウィーンでの有線、無線LAN接続
- 4.電話回線でのダイヤルアップインターネット接続
- 5.転ばぬ先の杖、Webメールアドレスの取得
- 6.ウィーンで日本語可能なネットカフェを利用
1.メールソフトとその設定
メールソフトはセキュリティとメール環境の移動を考え、普段からアウトルック系のメーラー使用は避けます。定番のベッキー(日)以外にも、無料のメーラーで良いものがあります。
- グーグル⇒ メールソフト 比較(日)
余談ですが、マイクロソフトのアウトルック系のメーラーを使っている人は、初期設定の「htmlメール」から「テキストメール」への変更をお願いします。理由は、メールデータが不必要に大きく扱いに困ること、セキュリティを考えプログラム実行を止めたテキストデータで表示すると、読むのがとても大変だからです。楽しいからという理由で、多くの人に迷惑をかけたり、危害を与えるのはどうかと思います。可能なら、アウトルック系を止めて別のメールソフトにすれば、被害が減り助かります。
- グーグル⇒ アウトルックエクスプレス htmlメール(日)
- グーグル⇒ アウトルック 危険(日)
- グーグル⇒ 危険 Outlook(日)
2.ネットカフェなどの共用パソコン使用の注意
- 不特定多数が使用する共用パソコンからのインターネットバンキングは避けます。
- 共用パソコンのアウトルックエキスプレス使用は避けます。
- IDやパスワードはネットカフェのパソコンに記録しない(オートコンプリート機能をOFF)。
- パスワードを変更して使うと少しは安全かも知れません。
- ログインのみでなく、忘れずログアウトする。
- ネットカフェでIDやパスワードを盗み見られるないように注意。
- 最後にインターネットエクスプローラーの履歴をクリアーします。
- 共用パソコンを使うときは、クッキーをOFFにするか、最後に削除します。
3.ウィーンでの有線、無線LAN接続
ウィーンの空港内、MQ/博物館地区ではワイアレスランが無料で使える。(01.Jun.2006)
以下のサイトは、ウィーン市内の無料ワイアレスランアクセス可能なカフェなどのリストアップページです。
サーフランド(日)と西駅構内の郵便局の向かいにあるネットカフェ(取消線2008/04/01)、市内のマクドナルドは有料でラップトップを(無線)LANに繋ぐことができる。
オーストリアではLANが通っていないホテルが多いので、ホテル予約時に使用料金と『有線LANか無線LAN』設備についての確認が必要。『インターネット在り』と謳っていても、ホテルロビー等に据えられているインターネット接続用のPCは、日本語が通らないと考えた方が良いでしょう。『無線LAN在り』と謳っていてもパスワードの打ち込みが必要なプリペイド式のものは、料金に注意が必要です。ホテルロビー設置のPCに日本語が通らないときは、今後改善の可能性も考慮し、レセプションへクレームを出しましょう。問い合わせが多ければ、いずれ対応の可能性もあります。
短期滞在用アパートとしてよく知られるヨハン・シュトラウス(日)の全アパートが、2007年4月から無線LANに対応した。自分のラップトップが無い場合は、談話室に日本語表出と日本語書き込み対応のパソコンが設置されており、いずれも滞在者は無料で使用可能。
4.電話回線でのダイヤルアップインターネット接続
LAN設備の無いホテルからインターネットへ接続するためには、部屋の電話回線を使うことになります。コネクター形状が合わないときは、壁の電話回線に直接コードを縛るという手もあります。その他、接続失敗の原因を以下に考えてみました。
- 日本で調べてきたアクセスポイント番号が変わってしまった。
- ウィーンだけでなく、オーストリア全国共通番号があったら、忘れずに調べておきます。また、ヨーロッパでは隣の国への距離が近く、比較的安価に国際電話できる場合もあります。メール送受だけなら隣国のアクセスポイントを使う方法もあります。最後の手段で、日本のアクセスポイントへ国際電話という手もあります。
- ホテル内部の内線から外線へ出られない。
- 外線の回線音を待たないとダイアルできない設定の場合は、タイミングを調整する。
セキュリティシステムの関係で、オペレーターを通さないと外線へ繋がらないこともあります。その場合は壁から「タコ足」でホテルの電話とPCへの回線を分け、電話から口頭で外線接続してもらってから、PCで繋げると成功する場合があります。
- 外線の回線音を待たないとダイアルできない設定の場合は、タイミングを調整する。
- トーンとパルスの設定が合っていない。
- オーストリアの電話回線は、ほとんどがトーンです。ホテルの内線がパルスでも外線はトーンのときもあり得ます。
- 回線速度の不一致
- モデムの音は必ずONにしておきます。アクセスポイントからデータ通信の発信音が戻ってきているのに、接続に失敗する場合は、回線速度を落として接続すると繋がることがあります。
- 語学が達者なら、上手に話を進め、外線直結の事務局電話回線使用を頼んでみる手もあります。
5.転ばぬ先の杖、Webメールアドレスの取得
Webメールといわれるインターネットブラウザで読み書きが出来る無料サービスが沢山あります。旅行前にメールアドレスを取得しておき、普段使っているメールをそのメールアドレスに転送設定しておけば、現地のネットカフェからメールのやりとりが可能です。帰国後は、転送設定の解除をお忘れなく。
- フリーのブラウザメールサービスの検索例
- グーグル⇒ ブラウザメール フリー(日)
6.ウィーンで日本語可能なネットカフェを利用
これまでウィーンには日本語が通るネットカフェが無く、お手上げ状態だったのが、オペラ座からすぐ近くに日本語表出/打ち込みが可能なネットカフェがオープンした。
| [ オペラ座付近 ] s u r f l a n d , Krugerstrasse 10 , A-1010 , Wien サーフランド(日)、営業時間:10-23時(年中無休)、接続速度:4000kbps、言語環境:日本語、ドイツ語、英語、アラビア語、トルコ語、中国語、韓国語、ギリシア語、ヘブライ語、キリル語、導入設備:ラップトップLAN接続(有線&無線)、プリンター、スキャナー、フロッピーディスクドライブ、CDROMドライブ、CDライター、カードリーダー、USB差し込み、MSワード、MSエクセル、パワーポイント、pdfメーカー、メッセンジャー、スカイプ、ライブカメラ、店内環境:禁煙、静かな音楽、飲み物 |
| インターネットカフェについてですが、私はU3のZieglergasee駅そば(Webgasse側)のNETCAFEに通ってました。日本語読み、書き、印刷OKの端末が少なくとも4台あります。土日も23時まで開いてます。(28.Dez.2000,nobさんからの掲示板投稿) |
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5区にある所は日本語入力可です。ネットカフェというか、個人経営(主に日本人専用)なので台数も少ないし、かなりこじんまりとしてるけどオーナーもいい人なんでもし良かったら行ってみて下さい。でも毎日開いているかわからないので前もって連絡した方がいいかも、、。 場所は::Siebenbrunnenfeldgasse 4 , 1050 , Wien , tel/fax::01-9130966 , or 06763085221(23.Sep.2000,oliさんからの掲示板投稿) |
- 関連項目:
- 日本語版以外のウィンドウズで日本語