トップページ滞在の基本情報ウィーン旅行のネット接続無線LAN接続

2017/06/12

ウィーンでの無線LAN接続

ウィーンの空港内、MQ/博物館地区をはじめ市心の広場、多くのカフェハウスやスターバックス・マクドナルド・バーガーキングでWIFIでネット無料接続が可能。ホテルにもWIFIでネット接続が可能なところが多いものの、有料でのWIFI接続となっているところもある。

関連リンク:
WLAN hotspots in wien(独)
  • 無線ランが使用できるカフェやレストラン
freewlan.at(独)
  • 無線ランが使用できるカフェやレストラン
フリー無線LANサービス(独)
  • ウィーンの無線LAN広場
FreeWave(英)
  • FreeWave/フリーウェブシステム導入のカフェやレストラン
サーフランド(日)
  • ウィーン旧市街地の多くの箇所でWIFIネット無料接続が可能になり2012年に閉店

ウィーンのホテルでの有線無線LAN接続

オーストリアのホテルでは、有線LAN環境ではなく無線LAN(WiFi)でのネット接続が多いです。ホテル予約時にインターネット使用料金と『有線LANか無線LAN接続』の設備についての確認が必要。WiFi接続でパスワードの打ち込みが必要なプリペイド式のものは、料金に注意が必要です。

短期滞在用アパートとしてよく知られるヨハン・シュトラウス(日)の全アパートが無線LANに対応。自分のラップトップやスマートフォン(iPhone)が無い場合は、談話室に日本語表出と日本語書き込み対応のパソコンが設置されており、いずれも滞在者は無料で使用可能。

メールソフトとその設定

メールソフトはセキュリティとメール環境の移動を考え、普段からアウトルック系のメーラー使用は避けます。定番のベッキー(日)以外にも、無料のメーラーで良いものが多くあります。

危険なアウトルック(アウトルックエクスプレス)

マイクロソフトのアウトルック系のメーラーは、初期設定の「htmlメール」から「テキストメール」への変更をしておきます。これは自分のためよりも送信先への配慮のためです。メールデータが不必要に大きくなり扱いに困ったり、危険なプログラム実行を止めたテキストデータでhtmlメールを表示すると、とても読みにくいためです。送信相手への迷惑や危害を避けるためには必要な変更です。

可能なら、アウトルック系を止めて別のメールソフトにすれば被害が減るでしょう。