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2012/04/06更新

滞在期間別・目的別・子供連れ等のウィーン旅行計画

ここでは、ウィーン旅行計画のお薦めプランを紹介します。

滞在日数別のウィーン観光プラン

1) 一泊

せっかくのウィーン旅行ですから、少なくともシェーンブルン宮殿内部ベルベデーレ宮殿の庭園、建物の博物館と言われるリンク通り(日)は観光計画に入れましょう。それから、ウィーンでの記念写真は市立公園内のヨハン・シュトラウス像(地図)がお勧めです。

注)2008年10月からリンク通りの市電環状線廃止

シェーンブルン宮殿は、帝政時代の内装が残る宮殿ではヨーロッパ最大の規模です。半分の20室だけなら入場料込みの日本語ツアー(30ユーロ)や、日本語の定期観光バス(55ユーロ)。全40室観光は二時間弱の日本語シェーンブルン宮殿内部ツアー(45ユーロ入場料込み)や公認ガイド占有のプライベートガイドもお奨めです。

また、ウィーンは音楽の都としてよく知られてます。夜の予定に、忘れずコンサートやコンサートショーの事前手配もしておきましょう。座席は良いに超したことはありませんがコンサートショーなら安価な席もあります。楽しく華やかなウィーンの良い思い出になることでしょう。

2) 二泊

この場合は二泊三日ですから、旅程にもよりますが、丸一日を観光に使うことができます。上記の市内観光の他に 繁華街の散策を楽しんだり、美術館・博物館の入場も可能でしょう。入場観光で最も重要な王宮の宝物館・美術史美術館ツアーや、ハプスブルク歴代の皇帝霊廟・シュテファン教会ツアーも安価でお勧めです。夜は上記コンサートショーの他に 国立オペラ劇場(日)フォルクスオペラ劇場(日) の観劇もお勧めできます。

3) 三泊

造り酒屋の濁り酒(秋のみ)

上記の他に美術館・博物館の観光、公園の散策。美術館はウィーンの3大美術館:美術史美術館(英/独)ベルベデーレの美術館(英/独)、レオポルド美術館。博物館は宝物館、王宮の食器博物館や皇帝のアパートメントもお勧めできます。

音楽ファンならHOUSE OF MUSIC(日)でウィーンフィルを思いのままに指揮してみるのも楽しいでしょう。そして、ある程度ウィーンの様子を把握したら、ウィーン市立の歴史博物館(独)の観光でウィーンの歴史が把握できます。中心から少し離れ、眺望の良いところでウィーンを眺めるのも良いでしょう。観光に疲れたらカフェーハウスでウィンナーコヒーと美味しいケーキもお忘れなくどうぞ。

また、もしも時間にゆとりがあれば、是非共郊外に足を伸ばしましょう。ウィーンの森日本語定期観光バスはシーズン中毎日運行(自分の足でも行けますが、観光バスがお勧め)。日本語定期観光バスのドナウ下りは、夏期の火・木・日曜日週3便です。

夜は、市電38番終点に沢山あるホイリゲ造り酒屋の新酒は美味しいです(日本語定期観光バスナイトツアーはホテルまで送り届けてくれます)。そして コンサートオペラ等(日)の手配も、売り切れ前の事前手配を忘れずにしましょう。

4) 四泊以上

ハイドン像の写真

目的別のウィーン観光プラン

一) 音楽

二) 建築

三) 絵画類

ウィーン美術史美術館大階段

ウィーンの森の墓地四) 歴史

子供連れのウィーン観光プラン

公園イメージ画像 子供さんの年齢によっても違いますが、あまり子供さんが小さい場合は、 いっそのこと一晩くらいベビーシッターに預けてしまうのもひとつの方法です。オーストリア日本人会事務局は、会員でなくても電話番号を教えてくれるそうです。(承諾済・感謝!)料金はそのベビーシッターによってまちまちで、一時間10−15ユーロ位?の予算(+食事+交通費)。

シェーンブルン宮殿パンダのイメージ画像