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2008/03/18
オーストリア共和国の概要
- 通貨: ユーロ(Euro/独語ではオイロと発音)
- 電圧 / 周波数: 220V / 50Hz プラグ形状(日)(C、SEタイプいずれも使用可)
- 公用語: ドイツ語(観光程度なら英語も大体通じる)
- 観光目的渡航の際のビザ: 不要
- 観光目的渡航の際のパスポート必要残存期間: 2週間+滞在日数以上
- 国名: 日本語で正式にはオーストリア共和国
- 国の広さ: 北海道位の大きさ
- 国の人口: 約800万人
- 関連項目:
- ユーロと両替について
緯度は北緯48度位。日本との比較では、北緯42度位の稚内よりも北に位置し、樺太の緯度。暖流の影響で緯度の高い割には気候は温暖。
- 関連項目:
- ウィーンの気候と今の天気
オーストリアの国の体制
議会制民主主義の法治国家。議会は上院下院の2院制。国会(英/独)。9つの自治州からなる連邦共和国。合衆国と同様、州によって条例が違うところがある。スイスのように積極的なものと違い消極的な永世中立国。EUの父と言われるクーデンホフ・カレルギーがウィーンの人であるにもかかわらずEU加入が遅れ95年からEU・ヨーロッパ連合(日) に加入。
- シェンゲン条約(日)加盟国:
- オーストリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス、イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、デンマーク、スウエーデン、ノルウエー、フインランド、アイスランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、ポーランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、マルタ
大統領制。大統領は警察軍隊の最高司令官。行政にはあまり関知しない。2004年7月からは、それまでのトーマス・クレスティルに替わり、ハインツ・フィッシャーが連邦大統領(2007年1月現在)。
ウィーンの国際機関など
首都のウィーンは公用語のドイツ語ではヴィーン/Wienと発音、英語ではヴィエナ/Vienna。414km2。人口は170万程度。1979年からは、ニューヨーク、ジュネーブに次いで第3の 国連都市(日)
国際原子力機関(IAEA)、国連工業開発期間(UNIDO)、ユニセフ、麻薬取り締まり委員会などがウィーンのはずれ、ドナウの東の国連にある。
その他、1975年にOPEC(日)(石油輸出国機構)がウィーンで生まれ、現在も市立公園内シューベルト像の環状道路を隔てた反対側と、運河を挟んで旧市街地の反対岸にある。
2001年10月調査による在留邦人数
| 都市名 | 男性 | 女性 | 合計 |
| ウィーン | 494 | 884 | 1378 |
| ザルツブルク | 18 | 63 | 81 |
| グラーツ | 12 | 22 | 34 |
| インスブルック | 14 | 18 | 32 |
| リンツ | 7 | 14 | 21 |
| 5 | 8 | 13 | |
| クラーゲンフルト | 5 | 5 | 10 |
| その他 | 101 | 165 | 266 |
| 合計 | 651 | 1174 | 1825 |