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2017/02/01更新

オーストリア(ウィーン)概要

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・国名日本語で正式にはオーストリア共和国
・国の広さ8万4千平方キロ(北海道くらい)
・国の人口700から800万人ぐらい
・通貨ユーロ(Euro/独語ではオイロと発音)
・電圧 / 周波数220V / 50Hz プラグ形状(日)(C、SEタイプいずれも使用可)
・公用語ドイツ語(観光程度なら英語も大体通じる)
・観光目的の滞在年内に半年以内の滞在なら不要
・パスポート必要残存期間観光目的渡航の際に2週間+滞在日数以上

オーストリアはシェンゲン協定(日)加盟国(シェンゲン加盟国の日本国民査証免除は6ケ月以内90日間)ですが、日本とオーストリアの2国間協定により、例外的に『1年間(1/1〜12/31)の内6ケ月間』の査証免除滞在が可能。2016年7月から日本とオーストリアとの間に最長6ヶ月のワーキングホリデー制度が導入。

国土が東西に横に伸び、隣接国は北から時計回りにドイツ、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、イタリアスイス、リヒテンシュタインの7カ国。

国土の6割半程度が山岳地帯、そのほとんどがヨーロッパアルプス。緯度は北緯48度くらい。日本との比較では、北緯42度位の稚内よりも北に位置し、樺太の南端ぐらいに位置。日本と異なり暖流メキシコ湾流の影響から緯度の高い割には気候は温暖。首都ウィーンは、オーストリア西に隣接するスイス(リヒテンシュタイン公国)から連なるアルプスが終わり広大なハンガリー平原が始まるあたりに位置。

関連項目:
ウィーンの気候と今の天気
ユーロと両替について

オーストリアの国の体制

議会制民主主義の法治国家。議会は上院下院の2院制国会(英/独)9つの自治州からなる連邦共和国。合衆国と同様に州によって条例が違うところがある。スイスのように積極的なものと違い消極的な永世中立国。国民投票の結果1995年からEU・欧州連合(日) に加入。

EUの父と言われるリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー(日)はハプスブルク君主国の伯爵家出身。在日オーストリア大使の父親と青山みつ(日)の子、東京生まれ。

大統領制。大統領(Bundespraesident)は6年ごとに国民の直接選挙で選出。警察軍隊の最高司令官。行政にはあまり関知せず国の代表としての外交使節の役割を担う。2004年7月からトーマス・クレスティル氏に替わり、ハインツ・フィッシャー氏、2017年1月からアレクサンダー・ファン・デア・ベレン氏が連邦大統領(2017年1月現在)。

オーストリア共和国9つの自治州
西からフォアアルベルク州、チロル州、ケルンテン州、シュタイアーマルク州、ザルツブルク州、上部オーストリア州、下部オーストリア州、ウィーン州(市)、ブルゲンラント州

ウィーンの国際機関など

首都のウィーンは公用語のドイツ語でヴィーン/Wienと発音、英語でヴィエナ/Vienna、仏語でヴィエンヌ/Vienne。414km2。人口は180から185万人程度。1979年からニューヨーク、ジュネーブに次いで第3の 国連都市(日)
国際原子力機関(IAEA)、国連工業開発機関(UNIDO)、ユニセフ、麻薬取り締まり委員会などがウィーン市内を流れるドナウ東岸の国連におかれている。

その他、1975年にOPEC(日)(石油輸出国機構)がウィーンで生まれ、現在も市立公園内シューベルト像の環状道路を隔てた反対側と在オーストリア日本大使館裏手にある。

オーストリアの在留邦人数<

関連リンク:
google検索「外務省 海外在留法人数」
在オーストリア日本大使館発表2017/02/01

2,940人(2016年10月)
在留邦人の約三分の一が永住者
留学生・研究者・教師(約4分の1)、駐在員(約5分の1)。

◆ オーストリア都市別
ウィーン :2,010人
ザルツブルク :123人
グラーツ :108人
リンツ :81人
インスブルック :55人

◆ 主要職業別
留学生・研究者・教師及びその家族 :629人
民間企業関係者及びその家族 :330人
政府関係職員及びその家族 :176人
在オーストリア日本大使館発表2016/02/01

3,078人(2015年10月)
在留邦人の約三分の一が永住者
留学生・研究者・教師(24%)、駐在員(18%)。

◆ オーストリア都市別
ウィーン :2,107人
ザルツブルク :144人
グラーツ :103人
リンツ :69人
インスブルック :63人

◆ 主要職業別
留学生・研究者・教師及びその家族 :736人
民間企業関係者及びその家族 :355人
政府関係職員及びその家族 :196人