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2008/02/29-2013/04/10更新

ウィーンのレギュラーコンサート(含ワルツショー)

ランナー生家の記念プレート多くのレギュラーコンサートから公演内容、会場の位置と雰囲気などで選出しました。チケット値段などの詳細は下記関連項目参照。

関連項目:
モーツアルトコンサート
王宮オーケストラ
シェーンブルン宮殿ワルツショー
関連リンク:
ウィーン宮廷管弦楽団のコンサートショー(日)

モーツアルトコンサート

(5〜10月の水・金・土曜日)毎年日本にも行く有名なオーケストラ。モーツアルト時代の衣装とカツラでのいでたちは有名。演奏会場は楽友協会等一流の会場。オペラ座や有名な演奏会場が夏期休暇で公演がないときでも、それらの会場で公演するので会場の観光にもお薦め。お客様サービスのためのカツラを頭に被っての演奏は、ウィーン国立音大をはじめとする一流音大出身の演奏者達には不評ながら、本番中はその不満も忘れ演奏をしてくれる。モーツアルトのオーケストラ曲、オペラのアリア等よく知られたポピュラーな演目。

王宮オーケストラ

(5〜10月の火・木・土)J・シュトラウスのワルツ等肩の凝らない演目の演奏団体では、これだけがショーではなく大きなホールでの本格的な興行。気軽なコンサートながら、ウィーンのコンサートらしい雰囲気を楽しめる。演目も、本格的な曲と聞き慣れた有名な曲を上手にミックスし、飽きないプログラムを組んでいる。アイゼンシュタット音楽院の指揮科教授を年金退官されたホーフバウアー教授のゆとりある指揮が楽しめる。

ウィーン宮廷管弦楽団のコンサートショー

(3月〜翌年年始の毎晩)ウィーンに数多くあるコンサートショーの中でも、露骨な営利に流されず、一流演奏家による最高の公演を第一に掲げている団体『最も完成度の高いウィーンのクラシック作品上演を目的に、ソリストとして世界各地で成功を収めた一流バイオリン奏者をコンサートマスターに迎えて設立』。内容はコンサートの他に一流歌手のアリア(歌)やレベルの高いバレーダンサーなど、変化を交えて飽きないように構成されている。会場は国会議事堂の裏手に位置するPalais Auersperg(独)/アウアースペルク宮殿(内部は一見の価値あり)。最寄り駅は地下鉄U2号線フォルクステアター/VolksTheater駅 (地図)から徒歩数分、またはリンク通りフォルクステアター/VolksTheater停留所から路面電車46番で一駅(1分)。
この公演は予約者数が多くなると会場がアウアースペルク宮殿からベルセ宮殿(地図)に突然変更されることもあるが、アウアースペルク宮に行けば案内の人が居る。なお楽友協会と同じ建築家が造ったベルセ宮殿の催し物会場入り口は、リンク通りではなく建物を右に回り込んだ横奥なので注意が必要。

シェーンブルン宮殿ワルツショー

(通年)シェーンブルン宮殿・オランヂュリーの歌・バレー付きのコンサートショー。モーツアルトとサリエリの関係を知っている人にはお勧め。移動は地下鉄が楽。U4号線シェーンブルン/Schoenbrunn 駅で下車しホームを終着駅ヒュッテルドルフ/Huetteldorf駅の方向に移動し地上に上がる。会場のオランヂェリーは地上に出てから徒歩100m。白金の間・大広間はそこから正門まで200m程度歩き、正門から見える宮殿正面左のガラス扉が入口。ルネサンス、パーク・ホテル・シェーンブルン、アナナス、インターコンチネンタル、ヒルトン など地下鉄U4号線上のホテルは特に移動が楽。